子供の頃に食べた給食を懐かしく思い出す時ってありますよね。あの素朴で温かみのある味をもう一度食べたい!と思った時は自宅で手作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。今回は王道の人気の給食の再現レシピを一挙まとめて27選ご紹介致します♪

懐かしの給食を再現したい!

子供の頃に食べた給食ってすごく美味しかった思い出がありますよね。ふとした瞬間に「あの味がもう一度食べたい!」と思った時は、自宅でぜひ再現レシピにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

今回はみんなが大好きだった人気の給食メニューの再現レシピを27選まとめてご紹介致します!

あの味をもう一度!給食の再現レシピ27選!

ではさっそく再現レシピを見ていきましょう。普段料理をしない人でも意外と簡単にできるメニューもたくさんありますよ♡

コッペパン

まずは給食と言えばコッペパンです!豊かな小麦の味がふわっと口の中に広がるコッペパンは手の平よりも大きくてボリューム満点で、和食にも洋食にも良く合いましたよね。

コッペパンは自宅で意外と簡単に作ることができます。材料は強力粉、ドライイースト、砂糖、塩、スキムミルク、卵、バター、水です。

最初にドライイーストをお湯で溶かしておき、材料をボールに入れてよく混ぜます。バターが生地に均等に混ざるまでよく捏ねてドライイーストを入れ、ラップをして生地を10分ほど寝かせます。

10分寝かせた生地を数分捏ねてからさらに40分ほど寝かせて発酵させ、均等に分けて細長い形に形成し、余熱したオーブンに入れて20分ほど2次発行させます。その後200度のオーブンでキツネ色になるまで焼き上げれば完成です♪

少し冷めてから食べるともっちり感も出て、より給食で食べた味が再現されますよ♡

揚げパン

給食の人気メニューで必ずと言っていいほど上位にランクインする揚げパン!これぞ世代を問わずみんなが食べたくなる懐かしの味ですよね。

揚げパンはコッペパンを使って作ります。上記でご紹介した手作りのコッペパンでも良いですし、市販のコッペパンでももちろんOK。

まず最初にきな粉に砂糖を混ぜて好みの甘さに調整しておきます。次に油を180度に熱してコッペパンを入れてカラっとするまで揚げ、熱いうちにきな粉をまんべんなくまぶしたら、あっという間にの懐かしの揚げパンの完成です!

口に入れると表面はサクッとしていて中はふんわり、きな粉の風味がたまらなく美味しい揚げパンですが、すごく簡単に作れるので休日のオヤツにもおすすめですよ♪

黒糖食パン

黒糖食パンは昭和から平成初期の頃の給食によく登場したメニューの1つですね。普通の食パンに黒糖が練り込まれていて、甘みがあってそのまま食べても美味しいと人気がありました。

自宅で作る場合はホームベーカリーで生地を作ると便利です。材料は強力粉、黒糖、塩、バター、牛乳、スキムミルク、ドライイースト、水です。

好みでハチミツを少し足すと香りが良くなって甘みをプラスすることができますので是非試してみてください♪

カレーライス

給食のカレーライスは最高に美味しいご馳走でしたね。辛いカレーとは違って甘みが強いカレーでしたが、何杯でもお代わりできるほど食欲が進むメニューでした!

給食のカレーライスを再現したい時は、ジャガイモや人参を大きめにカットして、市販の甘口カレーのルーにハチミツをやリンゴの果汁などを入れるとかなり近い味になります。ゴロゴロ野菜の超甘口カレーはきっと子供からお年寄りまで美味しく食べられる一品になります♡

わかめごはん

給食に出てくるご飯が混ぜご飯の時ってテンションが上がりましたよね!わかめごはんは塩味が絶妙でお代わりする子が続出する大人気メニューでした。

給食のわかめごはんは乾燥のカットわかめさえあれば簡単に再現できます。用意するものはお米、乾燥のカットわかめ、塩、酒、みりん、炒りゴマだけです♪

まずお米をしっかりといで炊飯器に入れたら水を入れて吸水させ、塩と酒とみりんを入れて通常モードでご飯を炊きます。

ご飯が炊けるのを待っている間に乾燥のカットわかめを手やすりこぎで細かく砕いてから水で戻しておきます。ご飯が炊けたら水気を切ったわかめを混ぜて約10分間蒸らし、最後に炒りゴマをかければわかめご飯の完成です♪

食物繊維やミネラルもたっぷり取れる栄養満点のレシピで、子供の頃の思い出がよみがえってくること間違いなしです。

ミートソーススパゲッティ

ミートソーススパゲッティが給食に登場したのは平成になってからでしょうか?ミートソーススパゲッティは今の子供たちにも人気の給食メニューですね。

給食の味を再現したい時は、甘めの味付けにするのがポイントになります!ミートソースの材料はひき肉、タマネギ、人参、バター、小麦粉、ケチャップです。

まず最初に材料を全て鍋に入れてバターでよく炒め、小麦粉を少しずつ入れながらとろみを出します。野菜と肉に火が通ったら水とケチャップを入れて煮込み、塩とコショウで味を整えたら完成です♪

給食のミートソースは酸味が少なく、バターの風味とケチャップの甘さが引き立っているのがポイントですね。この味付けなら小さな子でもパクパク食べられますよ♡

シシャモの南蛮漬け

シシャモの南蛮漬けはちょっと渋い和食ですが、意外と人気があったメニューの1つです。シシャモの南蛮漬けは酢が効いていて暑い日でもさっぱり魚を食べられるのが良いですね!

自宅で作る時に準備する材料は、ししゃも、タマネギ、人参、ピーマン、酒、片栗粉、酢、砂糖、塩です。まず最初にししゃもにお酒を振って臭みを取り、キッチンペーパーなどでししゃもの水気を拭きとってから片栗粉を付けて油でカラッと揚げます。

別のフライパンでタマネギと人参、ピーマンを炒めて酢と砂糖と塩でタレを作り、揚げたししゃもの上にたっぷりかければ完成となります。

ししゃもは骨や頭も食べられますのでカルシウムも取れて最高のおかずとして楽しめますし、お酒のおつまみにも最適ですよ♪

鶏ささみのレモン煮

鶏ささみのレモン煮はあまりメジャーな給食レシピではないかもしれませんが、さっぱりしていて美味しいのでレモン味が好きな方はぜひ試してみてください!

材料は鶏ささみ、片栗粉、酒、レモン果汁、和風ダシ、砂糖です。まず料理用のビニール袋などに筋を取って下処理をした鶏ささみを入れ、お酒と片栗粉をまぶしてから油でカラッと揚げます。

ささみを揚げている間にレモン果汁、和風ダシ、砂糖を混ぜてタレを作り、揚げた鶏ささみに絡めれば鶏ささみのレモン煮の完成です!レモン果汁は生のレモンを絞っても良いですが、お手軽にポッカレモンなどを使ってもOKですよ♡

ハンバーグ

給食のハンバーグは嫌いな子はいなかったのではないでしょうか?お代わりの時は毎回争奪戦になっていた思い出がありますね!

ハンバーグは手の込んだ料理に見えますが、手順さえ覚えてしまえばいろんなアレンジができるのも魅力です。給食の基本のハンバーグを再現する時に準備する材料は、ひき肉、タマネギ、パン粉、卵、塩、胡椒です。

まずみじん切りにした玉ねぎを色が変わるまでフライパンでよく炒め、粗熱を取ってからパン粉、卵、塩、胡椒と一緒にひき肉に混ぜ合わせてタネを作ります。

タネを均等に分けて手の平大の大きさで小判型にして、最初にフライパンで両面の焼き色がつくまで焼き上げます。焼き色が付いたら弱火にしてフタをし、中までじっくり火を通せばシンプルな給食のハンバーグの完成です!

仕上げはケッチャプやソースなどをかけても良いですし、デミグラスソースをかけても最高に美味しいですよ♪

豆腐ハンバーグ

給食に豆腐ハンバーグが出てきた人も多いのではないでしょうか?豆腐ハンバーグは普通のハンバーグよりも食感がふわっと柔らかくてヘルシーなのが魅力です。作り方は上でご紹介したハンバーグに豆腐を混ぜ込むだけなのでとても簡単♪

豆腐はできれば木綿を用意し、レンジなどを使ってしっかり水切りをしておくと失敗なく作ることができます。豆腐ハンバーグにはポン酢をかけたり、大根おろしを乗せて食べるのも最高ですね♡

いかのかりん揚げ

いかのかりん揚げは醤油の風味が食欲をそそるメニューで、噛めば噛むほど旨味が広がる珍味系のメニューです。最近の給食にはあまり登場しなくなってしまいましたが、今でもふとした瞬間に食べたくなることがありますね。

いかのかりん揚げを再現する時に準備するものは、いか、醤油、酒、しょうが、片栗粉です。いかは生のものでも冷凍のものでもどちらでもOKですが、冷凍の方が下処理がされているので手軽に使えます!

作り方はまずいかと醤油、酒、しょうがを混ぜて30分ほど置いて下味をつけます。いかにしっかり味が沁み込んだら片栗粉をつけて油でカラッとするまで揚げれば、いかのかりん揚げの完成です♡白いご飯にもお酒にも良く合う和風味の素朴なメニューで美味しいですよ♪

ポークチャップ

ポークケチャップは豚肉をケチャップで味付けた甘い味付けがクセになる給食メニュー。ガッツリとボリュームがあり、男の子にも女の子にも大人気でしたね!

給食のポークケチャップの材料は、豚肉、タマネギ、片栗粉、ケチャップ、ウスターソース、砂糖、塩、コショウです。豚肉とタマネギを塩とコショウで炒め、火が通ったらケチャップとウスターソースを入れて少し煮込みます。

最後に水溶き片栗粉を入れてとろみをつけたら甘いポークケチャップの完成です。豚肉は厚めのモモ肉を使うと食べ応えがあって満足感がありますよ!