文教地区であり、緑豊かな環境の良さからも、子育て世代にとても人気のある街・国立市。

その国立市にあるのが、国立駅から徒歩2分ほどの大学通り沿いにある、長岡式酵素玄米とやさいのごはん屋「いのちのごはん月船(つきのふね)」です。

日本の伝統と和の心を大切にした、趣のある店内

月船はオーナーの森下一彦(かずひこ)さん、奥様の久美子(くみこ)さん、シェフで娘さんのあもさんのご家族3人で経営している、アットホームなお店です。

元々はヒーリングショップだったお店に、娘のあもさんが自然食のカフェをオープンさせたのが4年前。

ビルの2階に上がると、お店があります。

店内は広々としていて、インテリアは和を基調とした趣のある家具や、萩焼き等の器が飾られ、日本の伝統文化の良さを再認識させてくれます。

ムーディーな雰囲気の照明と、流れるヒーリング音楽で、とてもくつろげる癒しの空間になっています。

 

おすすめは野菜をふんだんに使ったコース料理

さっそくおすすめメニューのコース、幸彩膳(2,500円税抜)を頂きます。

こちらのコースは予約のみ対応のヴィーガンメニューになります。予約時に必ずヴィーガンコース希望の旨をお伝え下さいね。

前菜は、柑橘類の入った甘酒と人参のお豆腐、珍しい中国の紅菜苔というお野菜を使ったおひたしに、パプリカなどの角切り野菜の塩麹とニンニク和え。

人参のお豆腐は初めて食べたのですが、ゼリーの様なプルンとした食感に、人参の甘味がフワッと口の中に広がります。

小鉢は大根・きゅうり・紅菜苔を、手作りの人参ドレッシングで和えたものです。

手作り人参ドレッシングがいい味を出していて、お野菜本来の美味しさを味わえる一品です。

長岡式酵素玄米は、モッチモチでほのかな甘味が感じられ、とっても美味しい!この玄米とお漬物、お味噌汁だけでも立派なご馳走になる美味しさです。

玄米が苦手な方でもこれなら抵抗なく頂けそう。

長岡式酵素玄米は、モッチモチでほのかな甘味が感じられ、とっても美味しい!この玄米とお漬物、お味噌汁だけでも立派なご馳走になる美味しさです。

玄米が苦手な方でもこれなら抵抗なく頂けそう。

春キャベツと豆ののスープ。

春キャベツの甘味が感じられる、優しいお味のスープに仕上がっています。思わずお代わりしたくなる美味しさ!

デザートは日替わりで、この日は白餡にきな粉と抹茶がかけてありました。

甘さ控え目で、口の中に餡の風味が広がります。普段お砂糖を控えているライターでも、甘すぎないので美味しく頂けました!

月船は、ディナータイムは予約のみの営業となっていますので、足を運ぶ際はご注意ください。