看板メニューは、たっぷり野菜がとれる39品目のサラダ丼

一番人気の39品目のサラダ丼の「39」という数字は、サンクスをもじったもの。レタスを中心に、季節に応じて揚げたナスやズッキーニなどを加えた24種類の野菜のサラダ、全39種類の食材がベースです。

サラダのみだと、税抜1,000円。これにベースの主食として15穀米のごはん・パスタ・ピザ(生地)のどれかを選んで追加すると、税抜1,100円です。

ドレッシングにはアンチョビを使用していますが、注文時に伝えれば抜いてもらえます。

ここまでだとヴィーガン仕様ですが、ここに選べるトッピングを乗せれば、「サラダ丼」という名前をいい意味で裏切る、ノンベジの方向けのボリュームメニューに。

トッピングは、豚しゃぶ、ハーブチキンなど、全7種類です。いずれもサラダとよくマッチしていてタンパク質もしっかりとれる仕上がり。

何度通ってもなかなかすべてのメニューを味わい尽くせないほどバラエティ豊かです。

さらに、ごはん・パスタ・ピザは大盛りorダブル大盛り、サラダは大盛り、トッピングは1.5倍or2倍の大盛りが選べます。男性でも満足な量で、常連客には男性も少なくないとのこと。健康のためにと毎週訪れるお客様もいるそうです。

ランチは、これに野菜スープ(動物性食材使用)とドリンク付きのセットになっています。(休日は各料金に+200円)。このほか、パスタやカレー、薬膳ラーメンなどのメニューも揃っており、パスタは注文時に伝えればヴィーガン対応が可能です。

野菜は、すべてがオーガニックというわけではないものの、顔の見える、信頼のおける海老名の生産者から直接仕入れているとのこと。取材時にも、ちょうどみずみずしいレタスがたっぷり届きました。

いずれのメニューも、すべて素材からオリジナルでお店で作っているとのこと。まさに、コンセプトの「Delicious but Healthy おいしいのに、ヘルシー」な身体がよろこぶメニューが堪能できます。