タレントのデヴィ夫人が28日に自身のアメブロを更新。社交界デビューした身長181cm超えの孫のキランさんの姿を公開した。

この日、デヴィ夫人はキランさんについて「パリのシャングリラ・ホテルで開催されたデビュタント『ル・バル』で社交界デビューをいたしました」と報告。「女性は一流メゾンのオートクチュール、男性は燕尾服」と服装について明かし「世界15か国から17歳~22歳の選ばれた子女が社交界にデビューするデビュタントは、18世紀後半の英国王室発祥とされています」とつづった。

続けて「当時は一人前のレディーとしてお披露目される舞踏会であり、伴侶探しの場」になっていたといい「パリでも1970年代は盛んにこうした舞踏会が催されていました」と説明。「それを1992年に現代的に復活させたのが今回の『ル・バル・デ・デビュタント』です」と述べ、キランさんについて「オートクチュールに身を包んだヤングレディーをエスコートする“キャバリエ”に選ばれ、ダンスを披露」したことを報告した。

また「まるでおとぎ話のような時間を過ごしたことでしょう」と述べ「ル・バルよりキランに来年も是非“キャバリエ”になってくださいと申し出があったそうです」と報告。最後に「娘のカリナと孫のキラン」と娘・カリナさんとキランさんの2ショットを公開し、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「凛々しすぎる」「華やかで夢の世界ですね」「素晴らしいお写真にウットリ」などのコメントが寄せられている。