韓国・ソウル

 

2~3時間で行ける韓国は、日本から一番近い外国で、女子旅や卒業旅行にも人気です。首都・ソウルは、グルメ・美容・ショッピングなど女性が大好きなものが溢れ、週末にリフレッシュできる海外として注目されています。近いというだけでなく、日本語表記の看板やメニューもあるので、韓国初心者でも「遊ぶ・食べる・買う」を十分に楽しめます。

社員旅行で訪れたら、ソウル一の繁華街・明洞は外せません。昼も夜もたくさんの人で賑わうエリアでは、B級グルメ屋台や高級レストランさらには、女性に人気の韓国コスメショップなどがずらりと並んでいます。また、ショッピングに興味のない男性は、カジノでスリルを味わってみてはいかがでしょう。

また、周辺には、新しいホテルが続々とオープンしているので、明洞周辺で宿泊先を選ぶと便利です。ショッピング好きの方には、眠らないファッションの街・東大門がおすすめです。朝まで営業しているお店がたくさんあるため、ゆっくりショッピングを楽しめます。アウトレットや免税店もあるため、自分用や大切な人へのお土産選びにおすすめです。

 

【韓国でトラブルに巻き込まれた場合】

韓国でトラブルに巻き込まれたら、警察は「112」、救急車や消防車を呼ぶ時は「119」に電話してください。三者間通訳サービスを導入しているため、「ジャパニーズプリーズ」というと日本語に通訳してくれます。

また、病気で判断に迷う場合は、緊急医療窓口の「1339」がおすすめです。年中無休で医療の知識が豊富なスタッフが日本語で丁寧に対応してくれます。

香港

 

ヨーロッパとアジアの文化が交錯する香港は、アジアの他の国とは異なるオリエンタルな雰囲気が漂っています。日本から約5時間の空の旅(東京発)で到着するため、2泊3日の週末旅行にも人気です。

世界各国から訪れる観光客に人気のヴィクトリアピークからの眺める「100万ドルの夜景」は、数ある香港の夜景とは一線を画す美しさです。また、毎日20時から開催される光と音楽のレーザーショー「シンフォニー・オブ・ライツ」の作り出す、ギネスにも認定されたロマンティックなイルミネーションも必見です。

ローカルに人気のB級グルメから本格中華料理まで、様々なスタイルの香港グルメを楽しめるところも、香港が海外社員旅行の行き先におすすめの理由といえるでしょう。買い物天国といわれる香港では、高級ブランドショップや巨大ショッピングセンターの他、昔ながらの老舗店や女人街・男人街などで激安ショッピングも楽しめます。

 

【香港でトラブルに巻き込まれた場合】

香港では、警察・救急車・消防署の共通の電話番号が「999」です。何か、トラブルに巻き込まれたら電話しましょう。

また、言葉に不安のある方は日本領事館(852)2522-1184へ連絡してください。パスポートを紛失・盗難した時は、すぐ警察に届けてポリスレポート(盗難・紛失届)を入手してください。その後、領事館でパスポート再発行の手続きをしましょう。

オーストラリア

 

人気の旅行先にランキングされることの多いオーストラリアは、海外社員旅行の行き先としても大人気です。成田空港からLCCが就航していることもあり、低コストで訪れられることも人気の要因として挙げられます。

広大な大自然を満喫できるオーストラリアでは、世界遺産に登録されているダイビングスポットや世界最大のサンゴ礁・グレートバリアリーフなどの自然を堪能しながらマリンスポーツを楽しめます。また、オーストラリアの中でも人気のゴールドコーストは、マリンスポーツだけでなくショッピングも楽しめるため、特におすすめのスポットといえるでしょう。

ただ、オフシーズン・オンシーズンによって、渡航費にかなりの差が出るため、社員旅行の時期は重要です。また、物価が他の国に比べて高いので、お小遣いの予算は高めに設定することをおすすめします。

日本や他の国では大丈夫な物でも、オーストラリアでは持ち込み禁止になっていることがあり、場合によっては没収されます。例えば、オーストラリア産以外の種子・豆類・缶詰以外の肉類・卵・野菜・乳製品などは持ち込みが不可です。空港で慌てないように、持ち込み禁止のリストを出発前にきちんとチェックしておくと良いでしょう。

 

【オーストラリアでトラブルに巻き込まれた場合】

オーストラリアでは、「000」へ電話すると警察署・消防署・救急車のすべてにかけられます。万が一トラブルに巻き込まれたら、まず「000」に電話してください。要件によって「ポリス」「ファイヤー」「エンビュランス」というだけで通じます。

 

まとめ

今回は、海外社員旅行の人気の行き先や、旅行中にトラブルに巻き込まれた時の対処法も併せてご紹介しました。短時間のフライトでグルメやショッピングを楽しめる国、さらにはマリンスポーツなどのアクティビティを満喫できる国など、普段の家族旅行や女子旅に人気のスポットが勢ぞろいしています。

また、各渡航先で、トラブルに巻き込まれた時の連絡先をまとめているので、いざという時に役立つはずです。しっかり準備して、社員旅行に参加したら、思う存分旅を満喫してください。上司や同僚の見たことのない表情に触れられるのも社員旅行の醍醐味です。

 

提供・旅Note

 

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