申し込みやすさや審査時間の短さで定評のあるプロミスですが、利息はどのくらいかかるのか、気になる方もいるでしょう。プロミスでは利用者が利息を抑えながら返済できるよう、様々な工夫がなされています。プロミスは利息を気にする方にぴったりなのです。

今回は、プロミスの利息を安くするサービスや、利息の計算方法などについて解説します。返済の負担を少しでも減らしたいと考えている方は、ぜひチェックしてください。

プロミスの融資サービス概要 利息などをチェック

まずは、プロミスの融資サービスの概要を紹介します。

プロミスのおすすめポイント

  • 最短15秒事前審査(※1)、最短30分で融資可能
  • 初回のみ30日間無利息
  • 最高金利が他社よりも低い(他社は18%、プロミスは17.8%
  • はじめての利用者に2000円分の三井住友VISAプリペイドをプレゼント

プロミスのサービス概要
金利(実質年率) 4.5%~17.8%
限度額 500万円
審査期間 最短30分
融資スピード 即日融資可能
WEB完結可否 可能
遅延損害金 20.0%
返済期間・回数 毎月5日、15日、25日、末日
必要書類 本人確認書類および収入証明書類
担保・保証人の要不要 不要
プロミスの詳細はこちら

プロミスの魅力は、短い審査時間とWebやアプリからでも簡単に融資を申し込めることです。安定した収入さえあれば、学生や主婦でも利用できます。ただし融資限度額は、審査結果によって変わります。

三井住友銀行やセブンイレブン、ローソンのATMで、融資の引き出しや返済ができます。三井住友銀行なら、手数料はかかりません。

>>プロミスの詳細はこちら(公式サイト)

※1:事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※1:新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。

プロミスと他社の利息を比較してみよう

プロミスの利息(金利)は、他社と比べて高いのか安いのか、気になりますよね。

ここでは、プロミスと同じ大手消費者金融会社の利息と比較します。消費者金融会社と融資サービスで競合している銀行系カードローンとの比較も、併せて確認しましょう。

大手消費者金融会社の金利と比較

以下の表は、大手消費者金融会社の金利の一覧です。

大手消費者金融会社の金利比較
会社名 金利(実質年利)
プロミス 4.5~17.8%
アコム 3.0~18.0%
アイフル 3.0~18.0%
レイクALSA 4.5~18.0%
SMBCモビット 3.0~18.0%

金利は融資金額が少なくなるほど高く、多くなるほど低くなります。プロミスは、他の消費者金融会社に比べて上限金利が低いのが特徴です。つまり少額融資なら、プロミスの金利は業界最低水準と言えます。

銀行系カードローンの金利と比較

次に、銀行系カードローンの金利と比べてみましょう。

銀行系カードローンとの金利比較
会社名 金利(実質年利)
プロミス 4.5~17.8%
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0%
三菱UFJ銀行カードローン 1.8~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.5~14.0%

プロミスと銀行系カードローンの金利を比較すると、上限金利も下限金利も銀行系カードローンのほうが低いことがわかります。

ただし、銀行系カードローンは申し込みから審査、融資実行まで時間がかかります。また、プロミスにあるような無利息キャンペーンもありません。

>>プロミスの詳細はこちら(公式サイト)

プロミスの利息を安くする5つの方法

プロミスの金利は業界では低水準と言えますが、長く借りると金利はどうしても高くなってしまいます。でも利息は少ないに越したことはありませんね。そこで知っておきたいのが、プロミスの「利息を安くする方法」です。

1.「30日間無利息サービス」を利用する
2.「プロミスポイントサービス」を活用する
3.繰上返済する
4.借入可能額を100万円以上にする
5.プロミスからの信用を上げる

方法1:「30日間無利息サービス」を利用する

プロミスには、契約の翌日から30日以内に返済すれば利息がかからない「30日間無利息サービス」があります。

このサービスを利用するための条件は、以下の3つです。

・初めてプロミスで契約する
- メールアドレスを登録する
- プロミスHPでWeb明細を確認する

無利息サービスは初回利用時のみの特典なので、利用しない手はないですね。

ただし無利息になるのは30日間なので、できるだけその間に返済を済ませるようにしましょう。30日を過ぎると、返済しきれなかった借入残高に利息がついてしまいます。

方法2:「プロミスポイントサービス」を活用する

プロミスには「プロミスポイントサービス」というものがあり、ポイントを貯めれば以下のような特典を利用できます。

  • 一定期間の無利息サービス
  • ATM手数料が無料になる

どちらも嬉しい特典ですが、利息を抑えるためにチェックしておきたいのは「一定期間の無利息サービス」の方です。

このサービスでは、例えば400ポイントを使えば15日間無利息に、700ポイントなら30日間無利息になります。この間に返済すれば、利息を大幅に抑えることができるでしょう。

例えば、プロミスインターネット会員サービスにログインすると10プロミスポイントがもらえ、収入証明書類を提出すると160プロミスポイントがもらえます。地道に貯めて使えば、大幅に利息を安くできるはずです。

方法3:繰上返済をする

利息を下げるのに効果的なのが「繰上返済」です。繰上返済をすると利息がかかる元本が減るため、支払う利息の総額が減ります。

毎月の返済額は自分が無理なく返済できる金額に設定しておき、余裕がある月は積極的に繰上返済をするのがおすすめです。繰上返済をすれば完済時期が早まったり、返済総額が大幅に減ったりする可能性があります。

プロミスならコンビニATMやインターネットで24時間いつでも返済できます。余裕のある時は積極的に繰上返済をするようにしましょう。

方法4:借入可能額を100万円以上にする

借入金額を100万円以上にすると、金利が下がる可能性があります。「利息制限法」という法律で、100万円以上の借入に対する上限金利が決まっているからです。

少し難しいですが、その詳細が書かれている「利息制限法」の第一条の原文を紹介します。

第一条 金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。

一 元本の額が十万円未満の場合 年二割
二 元本の額が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分
三 元本の額が百万円以上の場合 年一割五分
(引用元:電子政府の総合窓口e-Gov 利用制限法)

「100万円以上の借入の場合、金利の上限は15%」ということが記されています。プロミスの上限金利は17.8%なので、100万円以上の借入では利息が減るはずです。

ただし、年収の3分の1以上の借入は法律上(貸金業法)できないことに注意しましょう。例えば年収が250万円の場合、その3分の1は約83万円なので、100万円の借入ができないことになります。

方法5:プロミスからの信用を上げる

消費者金融会社の金利が割高なのは、融資相手の素性がわからないからと言われています。「本当に返済してくれるのかどうかわからない相手に融資をする」というリスクがある分、金利を高めにしていると考えられます。

だからこそ、しっかり返済してサービス利用実績を積めば、消費者金融会社からの信用が上がり、利息額が減る可能性があります。信用を上げるためには、決められた期間内に返済しなければなりません。返済期日を守った返済を続けて、プロミスからの信用を得ましょう。

返済が滞れば、遅延利息を支払わなければなりません。無駄な利息を払わないためにも、信用を得るためにも、きっちり返済していくことが大切です。

>>プロミスの詳細はこちら(公式サイト)

プロミスへの返済が苦しいときは、迷わずコールセンターへ!

利息を安くしても、返済が苦しいことがあるかもしれません。そのような時は、すぐにコールセンターに連絡して相談しましょう。返済期間の延長や、利息だけの返済などに対応してくれるかもしれません。

例えば返済期間を延長すれば、1回あたりの返済額を減らすことができます。プロミスでは最大80回まで支払回数を増やせる可能性がありますが、必ず延長してもらえるわけではないので注意してください。

返済期間が延びると支払う利息は増えるので、返済期間の延長は慎重に行うべきです。それでも延長したい場合は、繰上返済やポイントサービスを活用して、利息を減らす工夫をしましょう。

返済が滞ると遅延利息が発生する上に、融資サービス自体を利用できなくなることがあります。それを防ぐためにも、コールセンターに連絡して「返済する意思」を伝えましょう。連絡なしで遅延するよりも、はるかに印象は良くなるでしょう。

プロミスの返済額や利息の仕組み

プロミスの利息は、どのように決まっているのでしょうか。返済額や利息の決まり方、その計算方法がわかれば利息に振り回されず、余裕を持った返済ができるはずです。

利息は法律で決まっている

利息の上限は、前述の「利息制限法」で決められています。

<利息の上限>

  • 10万円未満 20%
  • 10万円以上100万円未満 18%
  • 100万円以上 15%

融資サービスを提供するすべての金融機関は、この法律に従っています。これを踏まえて、プロミスの返済額や利息の決まり方を見ていきましょう。

プロミスの返済額の決まり方

プロミスは毎月の返済額を決めるにあたって、借入残高に応じて変動する「残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。返済額の算出方法は、以下のとおりです。

借入後残高 返済金額 返済回数
30万円以下 借入後残高 × 3.61% (1,000円未満切り上げ) ~36回
30万円超~100万円以下 借入後残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ) ~60回
100万円超 借入後残高 × 1.99% (1,000円未満切り上げ) ~80回

(引用元:プロミスHP ご返済について より)

例えば借入残高が10万円の場合、計算式に当てはめると毎月の返済額は4,000円になることがわかります。

10万円×0.0361=3,610円 → 4,000円(1,000円未満切り上げ)

プロミスの利息の計算方法

プロミスの利息は、以下の計算式で算出されます。

利息=借入金額×実質年率/365×利用日数

10万円を実質年率17.8%で30日間借りた場合、この計算式に当てはめると利息は1,463円になります。

10万円×0.178/365×30=1,463円

このように、返済額と利息は自分でも計算することができます。計画的な返済のためにも、毎月の返済額や利息額を把握しておきましょう。

借入金額ごとに利息をシミュレーションしてみよう

借入金額ごとに利息がどのくらいかかるのか、シミュレーションしてみましょう。

以下の表では、10万~100万円の借入金額にかかる利息を10万円刻みで算出しています。実質年率は17.8%(100万円のみ15.0%)で、1年間で返済することを想定しています。

それぞれの借入金額での利息の目安がわかるので、借入をする際の参考にしてください。

借入金額 利息
10万円 9,158円
20万円 1万8,316円
30万円 2万7,475円
40万円 3万6,633円
50万円 4万5,792円
60万円 5万4,950円
70万円 6万4,109円
80万円 7万3,267円
90万円 8万2,426円
100万円 9万258円

>>プロミスの詳細はこちら(公式サイト)

プロミスの利息は工夫して安くしよう!

プロミスの金利(実質年率)は4.5~17.8%であり、大手消費者金融会社の中では上限金利は低いと言えます。しかし融資サービスを提供している会社全体を見ると、金利はやや高いことは否めません。

ただしプロミスには無利息サービスやポイントサービスなど、利息を安くする仕組みがあるのが魅力です。プロミスで融資を受けるなら、これらのサービスを最大限に活用するようにしましょう。

文・魚住剛司
大学卒業後、大手生命保険会社に入社。個人への保険営業と資産運用コンサルティング業務に従事し金融・資産運用の基礎を学ぶ。1年間でお金や投資についての本を100冊以上読破し、資産を10倍以上に増やす。その経験を活かして初心者向けの資産運用方法など、お金についての情報発信を開始。現在は、金融専門のライターとして活動している。FP2級を保有。

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