歓送迎会のシーズンです。自分のために歓送迎会を開いてくれて、プレゼントまで用意してもらえたらとても嬉しいし、ありがたいですよね。でも時に、気持ちは嬉しくてもそのアイテムにはちょっとがっかりしてしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか?そんながっかりプレゼントを紹介します。

とても大きなぬいぐるみ

(写真=PIXTA)

筆者の経験です。送別会で別れてしまう同僚から、「寂しくなるけどこれからは、この子を私だと思ってね」と渡されたのがとても大きなぬいぐるみでした。持って帰るのも一苦労で、家に帰ってもかなり大きくて場所をとってしまうぬいぐるみ。また、部屋の雰囲気にも合わず、かわいいのですがどうしたら良いか困ってしまいました。

もしそれがインテリアとして楽しめる小さな置物などであれば、見るたびにその同僚を思い出して懐かしいと思うことができたかもしれません。

プリザーブドフラワー

(写真=PIXTA)

歓送迎会につきものと言えば花束。生花の花束をもらうのは女性だったら誰でも嬉しいのではないでしょうか?でもそれがプリザーブドフラワーとなると話は違います。

枯れないからずっととっておくことができると考えてくれたことは想像できます。しかし、ずっと飾るとなると飾るところがなかったり、実は花の種類や色が自分の好みや趣味と違ったり……。ちょっと扱いに困ってしまうこともあります。

生花の花束をもらうと「ずっとこのままだったらいいな……」と感傷的に思うこともありますが、プレゼントとして受け取るなら、気軽に飾れる生花の花束の方が嬉しいですよね。
 

相手が選んでくれた名入りの化粧品

(写真=PIXTA)

名前の入った口紅やコンパクトをプレゼントされると、名入りというだけでその品物がワンランク上に感じられるものです。

でも好きな色ではなかったり、似合わなかったりすることもあります。そうなると、高価なものですし、相手が自分のために時間を作って選んでくれた素敵なプレゼントだからこそ、ちょっとがっかりしてしまいます。

逆に、さりげなくお気に入りの色を尋ねてくれて、色を調べてそれをプレゼントしてくれると、あの時の質問はこのためだったのかとさらに嬉しさが倍増になり、大切に使えますね。