今や多くの動画配信サービスが登場しています。しかし、どの動画配信サービスを選べばよいか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、動画配信サービスの選び方のポイントを4つ解説します。

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ポイント1:よく見るジャンルで選ぶ

アニメやドラマ、映画などよく見る動画のジャンルがある人は、そのジャンルに特化した動画配信サービスを選ぶのがおすすめです。

好きなジャンルに強い動画配信サービスならば、楽しめる作品を多く見つけられるでしょう。

例えば、dアニメはアニメに特化した動画配信サービスで、5,300作品以上ものアニメをたった月額550円(税込)で見放題になります。

dアニメストアの詳細はこちら
(公式サイト)

ポイント2:月額料金で選ぶ

毎月の固定費を高くしたくない人は、月額料金で選ぶのもよいでしょう。動画配信サービスは見ても見なくても月額料金がかかるので、契約するほど固定費が増えます。

ただし、月額料金が安いぶん、作品本数が少なかったり、特定ジャンルの作品ばかりしか見られなかったりする可能性があるので注意してください。

月額料金で選ぶ場合でも、どのような作品が見られるのかあらかじめ確認するのをおすすめします。

ポイント3:同時接続台数で選ぶ

動画配信サービスを同居家族で利用したり、複数の端末で作品を見たりすることを考えている人は、同時接続台数の多さで選ぶのもひとつの手です。

同時接続台数が多ければ、1つの契約で複数の人が作品を楽しめます。

例えば、ドコモの動画配信サービスである「Lemino」(レミノ)では、1つの契約で最大4台まで同時視聴できます。ただし、Leminoでは、複数の端末で同じ作品を同じ時間に視聴することはできません。

Leminoの詳細はこちら
(公式サイト)

ポイント4:オリジナル作品や限定配信の作品で選ぶ

オリジナル作品や限定配信の作品を見たい人は、それらの作品が見られる動画配信サービスを選びましょう。

例えば、ドコモのLeminoでは、映画化された人気漫画の「にがくてあまい」や、累計100万部の人気コミックを実写ドラマ化した「放課後ていぼう日誌」などのオリジナル作品を視聴できます。

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(公式サイト)

重視したいポイントを明確にして適切な動画配信サービスを選ぼう

今回ご紹介した「選び方のポイント」を参考に、自分はが重視したいもので決めましょう。

そのポイントに沿って、最も適した動画配信サービスを比較して選べば、大きく失敗することはないでしょう。自分に合ったサービスを選んで、日常生活をより充実したものにしてください。

文・増田賢人(ファイナンシャル・プランナー)
青山学院大学在学時からFP2級を取得し、お金に関わるジャンルを得意とするライターとして活動。その後、上場企業へ入社し、Webマーケティング担当として従事。現在はお金ジャンルを得意とする専業ライターとして活躍。

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