クレジットカードを利用してポイントを貯めるなど、ポイ活を意識している人も増えていると思います。

貯めたポイントは現金のように決済時に使えたり、ポイントを使ってサービスを利用できたりしてお得です。

その際、「ポイント経済圏」を意識してポイ活をしたほうが効率的です。本稿ではポイント経済圏についておさらいするので、自分に合ったポイント経済圏を見つけてみましょう。

ポイント経済圏とは

ポイント経済圏とは、日常的に利用する買い物やサービスをグループ内で利用することにより、効率よくポイントが貯まるシステムのことです。

2006年に「楽天エコシステム」が誕生したことにより、注目されはじめました。グループ内のサービスを利用すると、通常よりも高還元になるなど効率的にポイントが貯まります。

また、貯めたポイントは現金のようにグループ内の決済で利用できます。

4つの「ポイント経済圏」の特徴

日本にはたくさんのポイント経済圏がありますが、ここではとくにユーザーが多いポイント経済圏について紹介します。

ドコモ経済圏「dポイント」

ドコモの「dポイント」は、ドコモユーザーにとってメリットがあるポイント経済圏です。

「ドコモのケータイ回線」および「ドコモ光」の利用代金については、1,000円(税抜)につき10ポイントが貯まります。

dカードの詳細はこちら
(公式サイト)

dカードGOLDでの決済では、1,000円(税抜)につき100ポイントにアップ!永年無料で利用できるdカードで買い物をする際の通常還元率は1%ですが、特約店で買い物をすれば2倍以上貯めることもできます。

【関連記事】
>>100ポイントからでもOK!dポイントで始めるポイント投資「ポイ株」のすすめ

楽天経済圏「楽天ポイント」

日本で一番利用されているポイント経済圏です。年会費無料で利用できる楽天カードで決済すると、通常還元率は1%です。

しかし、楽天市場で楽天カードを利用すると還元率は3%にアップ!その他、楽天カードの決済銀行を楽天銀行に設定したり、楽天市場のアプリを利用したり、楽天モバイルを利用したりすれば、さらにポイント還元率が高くなります。

楽天市場をよく利用する方におすすめです。

楽天カードの詳細はこちら
(公式サイト)