広瀬すずが主演を務め、King & Prince・永瀬廉が共演するドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)が1月17日にスタートを切った。初回放送後の「TVer」ではさっそくランキング1位を獲得するなど、注目度の高さがうかがえる。

 一方で、初回の放送直後から、あるシーンが物議を醸した。[Alexandros]の川上洋平が演じるニューヨーク在住の爽介が母親と話す場面で、時代錯誤的なセリフの数々が問題視されているのだ。

 近年、コンプライアンス重視の流れが強まり、外見至上主義ともいえるルッキズムの問題も議論されるようになっている。そのため、テレビ業界も気を遣っていると聞くが……。