【顔・肌編】くすんだ色が似合わない人の特徴3選

①肌にツヤがある

1つ目の特徴は肌にツヤがあることです。ツヤツヤの美肌はメリットに思えますが、くすんだ色とは相性が悪いと言われています。くすみカラーと相性がいいのは、マットでパウダリーな印象のソフトな肌質です。

ツヤと透明感のあるタイプの肌質だと、くすみカラーとのバランスが取れないので注意しましょう。マットな仕上がりのツヤタイプではないファンデーションで、ベースメイクを作る解決法がおすすめです。

②パーソナルカラーがイエベ春

2つ目の特徴はパーソナルカラーがイエベ春です。イエベ春の人は、若々しくてキュートな雰囲気が特徴です。そのため、似合う色もピンクやイエロー、オレンジといったフレッシュで可愛いカラーになります。

イエベ春の人がくすみカラーを身に付けると、顔色が悪く見えたり、不健康そうな印象になったりします。パーソナルカラーがイエベ春の場合、くすみカラーは小物使いに留めるのがおすすめです。

③パーソナルカラーがブルベ冬

3つ目の特徴はパーソナルカラーがブルベ冬です。ブルベ冬の人は、シャープでスタイリッシュな雰囲気が特徴です。モノトーンやビビットカラーが似合うため、中間色やくすみカラーが苦手なタイプです。

4種類あるパーソナルカラーの中でも、最もくすんだ色の似合わないタイプとなります。顔立ちが老けて見えたり、暗い印象になりがちなので、使い方には気を付けましょう。

【髪の毛編】くすんだ色が似合わない人の特徴3選

①サラサラしていない髪質

1つ目の特徴はサラサラしていない髪質です。くすんだ色は髪質とのバランスも重要で、髪が細く天然でもサラサラとした状態の髪質の方が、相性がいいと言われています。

癖が強くサラッとしていない髪や、パーマやヘアアレンジなどを加えた髪より、そのままの状態を保っているナチュラルな髪質の方が似合います。癖毛の場合は、ストレートパーマやナチュラルな仕上がりのパーマをかけるのがおすすめです。

②明るすぎる髪色

2つ目の特徴は明るすぎる髪色です。くすんだ色はアッシュ系の髪色と相性がいい色で、反対に明るい髪色とはバランスが取りにくくなります。ブリーチをした明るい金髪などの髪色とは、合わせるのが難しくなります。

明るい髪色でも、ライトグレージュやミルクティーベージュのようなくすみカラーは合わせやすくなります。くすんだ色の服に合わせる際は、髪色もくすみ系を選びましょう。

③鮮やかな髪色

オレンジブラウンの髪

3つ目の特徴は鮮やかな髪色です。髪色には色々な種類がありますが、鮮やかなカラーを使った髪色は、くすんだ色の服とのバランスが取りにくくなります。

例えばレッド、オレンジ、ブルー、グリーンといった奇抜なカラーに染めている場合は、くすんだ色の服に合わせにくくなります。アッシュやグレージュを加えてくすみ系のマットな仕上がりにすると、合わせやすくなります。

【イエベ春】パーソナルカラー別くすんだ色が似合わない人向けの解決法3選

ここからはパーソナルカラー別にくすんだ色を攻略する方法を紹介します。くすみカラーが地味に見えてしまうときは、是非解決法を使ってみてくださいね!

①ライトベージュを使う

出典: Instagram(@sassaaaaa156)

 

1つ目はライトベージュを使う方法です。くすんだ色よりクリアな色の方が似合うイエベ春ですが、ライトベージュならパーソナルカラーに合ったくすんだ色となります。

ベージュの中でもなるべく明るめの色を使えば、顔色を暗くせず雰囲気に似合うコーデになります。ライトベージュなら、ワンピースのように面積の広い服に使っても地味にならず着こなせるカラーです。

②アイボリーを使う

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2つ目はアイボリーを使う方法です。ライトベージュと同じく、アイボリーもイエベ春の肌色に似合うくすみカラーです。くすんだ色の服を買うときは、この2色をベースに考えましょう。

特におすすめの使い方は、顔から離れた位置であるボトムスに使う方法です。上半身に使うと顔色が悪く見えがちですが、トップスを白などの明るい色、ボトムスをくすみカラーにすれば、顔色の悪さを解消できます。

③暖色系を使う

出典: Instagram(@__takemi)

 

3つ目は暖色系を使う方法です。明るい暖色が似合うイエベ春は、くすんだ色の場合も暖色系をベースにするのがおすすめです。ピンク、オレンジ、イエローなどをベースに選びましょう。

明るい暖色をベースに彩度を落としたくすみカラーにすれば、イエベ春の肌色にも似合うコーデになります。使い方は、トップスよりもボトムスに使う方が、顔色を暗く見せないのでおすすめです。