近頃では日本のクールビズでも着用が認められ、ハワイ土産やリゾートウェアとしても人気の高いアロハシャツ。 今回は数多いハワイのアロハシャツのブランドの中から、着心地抜群の絶品アロハが手に入るお店をご紹介します!
 

アヴァンティ シャツ/Avanti Shirts

アロハシャツは、移民の着物をリメイクして作られたというお話はよく知られています。
その後アメリカ本土から長距離飛行機が飛ぶようになり観光客が増えはじめると、アロハシャツはハワイのお土産として広がりました。

この時代のアロハシャツはハワイを連想させるトロピカルで特徴的な柄のものが多く、再現したレプリカも含めヴィンテージと呼ばれています。
年代物のヴィンテージアロハは非常に希少価値が高く、高価なものになると数十万から数百万するものもあるといいます。

このヴィンテージもののアロハシャツを、現代でもおしゃれに着られるようにセンス良く再現し、手が届く価格で販売しているブランドが「アヴァンティ シャツ」です。
ハワイでは珍しいシルク生地のアロハシャツを生産したことでも知られており、さらりとした着心地と発色の良さで定評があります。

カラカウア・アベニュー沿いあるショップを訪れて、アヴァンティ シャツのアロハを一度手に取ってみてください。
 

アヴァンティ シャツ/Avanti Shirts

住所: 2164 Kalakaua Ave., Honolulu
電話番号: 808-926-2323
営業時間: 9:30~22:30
定休日: 無休
 

ピリ・パシフィック/Pili Pacific

(写真=@pilipacific)

ニーマン・マーカスのみで販売されていた「ピリ・パシフィック」が、2019年5月より待望のショップをワードエリアにオープンしました。
店名のピリはハワイ語で「つなぐ」という意味をもち、ハワイだけでなくポリネシア諸島などの伝統文化にインスパイアされたアロハシャツを提案しています。

オーナーは、ハーマン・ピイケア・クラークさんとスー・ピアソンさん夫妻で、お二人ともアーティストとしても活躍中。
上質なリネンやシルクを用いたアロハシャツの柄は、すべてハーマンさんとスーさんの手で描かれ、印刷されたもの。
デザインはワウケやミロの木の皮を剥いで作った生地に、オヘ・カーパラと呼ばれる竹の版木を使って幾何学的な模様を施した、伝統的な柄素材「タパ」などをモチーフにしています。

個性的でありながら落ち着いた柄のアイテムが多く、アイランド・ウェディングやパーティなどに最適な上、日本に帰国後も違和感なく着用できます。

お店があるのは、ワード・ビレッジ1階にあるレッド・パイナップルの隣。
壁にはアートが飾られ、素敵なアロハシャツやワンピースが並ぶギャラリーのようなお店で、個性的なシャツを探してみませんか。
 

ピリ・パシフィック/Pili Pacific

住所: 1200 Ala Moana Blvd., Honolulu ワード・ビレッジ内
電話番号: 808-593-7454
営業時間: 10:00~20:00、金・土曜 ~21:00、日曜~18:00
定休日: 無休