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BTS RMのソロアルバム『Indigo』フォトが公開された。

BTS RM

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RMは24日、公式SNSに『Indigo』のフォト5枚を掲載した。 写真の中のホワイトトーンの衣装とデニム姿のRMは、多様なポーズを取って目を引いている。ここに染み込む太陽と木材家具が醸し出す暖かくて清潔な雰囲気はRM本来の魅力を一層引き上げている。

BTS RM

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『Indigo』フォトを通じて、RMと多様なアーティストとのコラボレーションが一部ベールを脱いだ。壁面にかかった絵はRMが普段尊敬しているという故ユン・ヒョングン画伯の作品「青色」で、RMは今回のアルバムで音楽と美術をつなぐ「境界を越えた」芸術とのコラボレーションを成し遂げた。

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さらに、RMは25日、公式SNSに『Indigo』の収録曲が記載されたイメージをアップした。 トラックリストイメージの中のそれぞれ異なる10の波のように、新譜はタイトル曲「野の花遊び(withチョ・ユジン)」を含め、「Yun(with Erykah Badu)」「Still Life(with Anderson.Paak)」「All Day(with EPIK HIGHのTABLO)」「物忘れ(with キム・サウォル)」「Closer(with Paul Blanco、Mahalia)」「Change pt.2」「Lonely」「Hectic(with Colde)」「No.2(with パク・ジユン)」など、計10のトラックで構成されている。

タイトル曲「野の花遊び(withチョ・ユジン)」は華やかだが一瞬で消えてしまう「花火」ではなく、穏やかな「野花」の姿で生きていきたいというRMの願いが込められた曲で、チェリーフィルターのボーカルであるチョ・ユジンがフィーチャリングに、DOCSKIMがプロデューサーとして参加し、曲の趣を活かした。

タイトル曲に趣を加えたチョ・ユジンだけでなく、エリカ・バドゥ、アンダーソン・パーク、EPIK HIGHのTABLO、シンガーソングライターのキム・サウォル、イギリスのシンガーソングライターのマヘリア、R&Bヒップホップミュージシャンのポールブランコ、シンガーソングライターのColde、シンガーソングライターのパク・ジユンなど、それぞれ異なる魅力を持つアーティストたちがフィーチャリングとして参加し、『Indigo』の完成度を高めた。

プロデューサー陣も華やかだ。DOCSKIMをはじめ、Pdogg、HONNE、バンドMotのeAeon、ウン・ヒヨン(john eun)などが参加した。Pdoggは「All Day(with TABLO)」「Lonely」「Hectic(with Colde)」のプロデュースを担当した。RMのミックステープ「mono.」の収録曲「seoul(prod.HONNE)」で一緒に作業したイギリス出身のバンドHONEが「Closer(with Paul Blanco, Mahalia)」に、eAeonは「Change pt.2」に、ウン・ヒヨンは「物忘れ(with キム・サウォル)」にそれぞれプロデューサーとして参加した。

『Indigo』はRMが出す初の公式ソロアルバムで、2018年10月に公開されたミックステープ「mono.」以後、約4年ぶりのソロ作品だ。 RMは『Indigo』の全曲の作詞、作曲をはじめ、アルバム作業の全般をリードし、多くのミュージシャンとのコラボレーションを越えて、音楽と美術をつなぐ「境界を越えた」芸術のコラボを完成させた。

これまで個人作品を通じて自身の想いを素直に伝えてきたように、RMは『Indigo』にも素直な感情と悩み、様々な断想をそのまま盛り込んだ。彼の人生と思惟の跡が溶け込んでいる『Indigo』は、12月2日に公開される。