あなたは、学生時代に戻る夢を見たコトはあるでしょうか?社会人となって忘れていたはずの日々も、ついこの間の出来事の様に思い出されるかも知れません。学生時代が出てくる夢、15パターンの意味をご紹介します。

あなたは、学生時代に戻る夢を見たコトはあるでしょうか?あるとしたら、それはどんな内容の夢でしたか?

学生時代は、誰しも必ず通る人生の通過点。社会人となって、忘れていた筈の日々も、同窓会などに代表される旧友との語らいによって、ついこの間の出来事の様に思い出されるかも知れません。

ただ、人によっては、単に懐かしいだけで済ませられる学生時代の記憶も、夢の世界においては、意味合いも異なってきます

夢占いの学生時代とは?

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

夢分析における学校は、社会の縮図の暗示。現実のあなたがいる今の世界で繰り広げられているコトの反映であり、頻繁に学生時代の光景が出てくるのは、現状に問題ありの警告夢とも考えられます。

さらには、学生時代に戻る夢自体が、現状の無力感や運気の低迷の暗示が。

この夢は、物ゴトが中々進展しない時によく見るとされています。未来に対する捉え方の甘さが原因で起きる、悪循環の堂々巡り。学生時代の夢は要約すれば、あなたの未熟さの反映かも知れません。

しかし、ピンチの中にもチャンスあり。闇の中にも希望の光が一筋でもあれば、人は前進出来るモノです。

そこでこの記事では、あなたが見た学生時代にまつわる夢を、15パターンに分類して、どの様な意味を秘めているのか、解き明かしていきましょう。

パターン1:入学式に出る

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

緊張しつつも期待に夢を膨らませ、入学式に臨んだ記憶がある人は多いでしょう。そんな入学式に出る夢を見たあなたは、何ゴトに対してもやる気と意欲に道溢れている状況でしょう。

粘り強さと根気もあるので、多少の問題もクリアしやすい状態と言えます。

また、入学式が出てくる夢は新しいコトを始めるのに適した時期。今まで頭の中で温めていた企画を、行動に移す時期が出てきたと言えるでしょう。

パターン2:学生服を着ている

夢の世界で着ている学生服は、社会人としての正しい態度や、規則を重視する大切さを暗示しています。

あなたが学生服を着ていた夢を見た場合、社会人としての常識や規則を守ろうとする真面目な思いが、夢の光景として現れたのでしょう。

学生服を着ている夢は、その真面目さから来る、拘束感やストレスを反映していると言えます。

ある意味、社会人として立派な態度と言えますが、それが重度のストレスになってはモトも子もありません。適当の息抜きや気分転換が必要なコトを、この夢は教えてくれています。

パターン3:学生時代の友達が出てくる

学生の頃の友人が、当時のままで出てくる夢。これは、あなたが現在の人間関係に不満を抱いている証であり、その関係性が不十分であるコトを示しています。いさかいや葛藤もあれど、喜怒哀楽が出しやすく気楽だった学生時代の交友を、懐かしんでいる心理が働いている様です。

また、学生時代の夢に出てくる友人が異性であった場合、あなたが現在、恋愛に関して何らかの問題を抱えている暗示。

その不安は、自力では解消出来ない可能性が高いので、お互いを知る信頼置ける人物などに相談してみるといいでしょう。

パターン4:学生時代の先生が出てくる

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

学生時代、印象に残った先生もいたコトでしょう。あなたが夢に見た学生時代に、当時の先生が出てきた場合、それは先生に対して抱いていたイメージの象徴。

夢の世界の先生に似た人が、現在あなたの周囲にいないでしょうか?その人は、あなたの現状を打破する大きな支えや、協力者になってくれるかも知れません。また、この夢には別の解釈があり、夢に出た先生=あなたが秘めている教師的な人格の象徴を示しています。

あなたには、何か学ぶべきモノがあるコト、成長に導く知恵を得られるコト、もしくは既に手にしている知恵。そして自分を高め、成長させていきたいとする願いが、以前以上に強まっている様です。

新たなコトを学んだり、または今まで披露してなかったあなたの経験や知識を教えていく機会が、間もなく訪れるでしょう。あなた自身が先生になっている夢ならば、その可能性がより高まります。

パターン5:教室にいる

初めにも触れましたが、学校=社会の縮図と、夢判断では解釈されます。 これは教室においても同様に解釈され、あなたが教室で皆と同じ様に授業を受けたり、活動しているならば、今のあなたは社会に適合出来ている証。多少のストレスや不満はあれども、うまく消化していると言えるでしょう。

ただし、同じ教室内であなただけが別行動を取っていたり、もしくは一人ぼっちでいる夢の場合は、今の環境に窮屈を覚えている暗示が。今の環境で、少しでも本音がこぼせる相手が出来れば、ストレスの捉え方も変わっていくでしょう。

なお、学校で勉強していて、それが苦痛に感じてない場合は、自分の成長の為、何かを見つけようとしている、向上心の現れと解釈します。

パターン6:学校で試験を受ける

試験を受けるのは、学生時代でなくても、苦痛に感じる人は多いでしょう。 そんな試験を受ける夢を見た場合、夢分析ではあなたの近未来における状況の変化を現しています。

この夢は逆夢と判断され、すなわち成績が良ければ良い程、あなたの期待から外れ、状況が悪化する怖れが。成績が悪いと栄転、昇給、人間関係の改善などの好転が期待出来るでしょう。

また、試験の夢自体が、あなたの仕事や恋愛に関する不安を象徴しています。先のコトを考えすぎず、上手く気分転換するコトを、この夢は教えてくれています。

パターン7:教室に席がない

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

夢の世界の教室に、あなたの席がなかった場合、今のあなたは過去を懐かしみ、学生時代に戻りたい心理が働いている様です。

今、あなたがいる環境に自分の居場所がない、または窮屈さを覚えていませんか? 実際にこんな夢を見た場合、社会的地位の喪失や失業、仕事上の失敗などを暗示していますので、軽率な言動にはくれぐれもご注意を。

また、他の学生には席があるのに、自分だけ席がない場合は、より一層孤立した立場や状況に身を置いていると解釈されます。

パターン8:学生時代の遅刻

学生の頃のあなたは、よく遅刻していた、もしくは社会人なった今も遅刻していませんか?

夢の世界のあなたが寝坊し、遅刻だ!と焦っている場合、それは仕事や、今置かれている環境に対してのプレッシャーの暗示。自分は失敗してしまうのでは?と不安にかられ、出来れば責任から逃れたいと、切に願っている様です。

夢の世界で、遅刻してしまった場合は、仕事や試験など、過去に達成出来なかった行為への後悔の念、次も上手くいかないんじゃないか?そう言った不安が入り交じっているでしょう。ただし、遅刻していても焦りを感じていないならば、まだ気持ちに余裕がある現れです。

あなたが不安に感じているコトは、果たして本当に焦って解決する必要があるのか?自分に問い掛けてみるといいでしょう。