オーガニックにこだわったのは、身体にいい食事を提供したいという思いから

オーナーの粂井 真(くめい まこと)さんは、元農林水産省・外務省の閣僚という、異色の経歴の持ち主。写真左が粂井さん、右側は食品店「カラダの素」の渡辺さんです。

粂井さんにお話をお伺いしました。

「もともと農林水産省で働いていた事もあり、オーガニックなど食に関心を持っていたんです。

食が社会に与える影響は大きいという事で、食の現場で仕事をやりたいという気持ちが大きくなり、お店を始める事にしました。

身体にいい食事を出したいという思いがあるので、野菜はオーガニックにこだわっていて、それ以外もできるだけオーガニックの物を使っています。勿論化学調味料も不使用です。」

粂井さんのお母様がマクロビオティックをやられており、幼少期から健康的な食事が常に身近にあった事から、食に関する知識が自ずと身に付いていったそう。

ヴィーガンメニューを始めたきっかけは?

「下北沢は外国人のお客様が多いので、ヴィーガンメニューがないか聞かれる事が多かったんです。

そんな事から、今の時代はヴィーガンのニーズがあると思ったのと、僕自身フレキシタリアンな事もあり、環境問題なども含めて考え、ヴィーガンメニューを始めました。

今後はヴィーガンメニューをもっと開発して、増やして行きたいです。」

と、穏やかな優しい語り口でお話して下さった粂井さん。

更なる食のバリアフリー化を目指して、これからどんどん新たなメニューを開発してくれるのを楽しみにしたいですね。

ここでしか食べられない、カレー王座決定戦チャンピオンの作る唯一無二の極上ヴィーガンカレーを、ぜひ皆さんも味わいに行ってみて下さいね!

ひと口食べたらきっとやみつきになる事間違いなしですよ。

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注文時に「Vegewelを見た」とお伝えください。

※記事の内容は取材時点のものであり、変更される可能性があります。来店時には、あらかじめお店にお問い合わせいただくことをお勧めします。

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