玄関が北の方角にあっても工夫次第で良い運気を招くことができます!玄関を理想の空間にし、お気に入りの場所を出入りすることで、心も晴れやかな笑顔あふれる生活を送りましょう。今回は、北側玄関の対策7つをご紹介いたします。

「玄関が北側にあるから運気が悪い・・・」と思ってしまってはいませんか?

北側に玄関がある場合でも、工夫次第で十分に良い運気を呼び込むことができるのです。

今回は、北側に玄関がある場合の対策や、幸運を引き寄せるインテリアについてお伝えしていきます。玄関が北側にあることでお悩みでしたら、ぜひこの記事でご自宅の玄関のレイアウトについて、見直してみてください。

なぜ玄関が北にあると「凶」なのか

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

風水に関する本や雑誌の特集などを見ていると「玄関は南東にあるのが良い」「北側の玄関は凶」などと書かれているものがあるかもしれません。けれども、なぜ玄関が北側にあるのは良くないとされているのでしょうか。

諸説ありますが、その一つに「北=冷える場所、寒くてジメジメしている」というイメージから「日当たりが悪く、暗くてジメジメした雰囲気の玄関には良い運気が入って来ず、良くない運気が滞留してしまう」というものがあります。北という方角へのイメージから来ているようです。

風水で北は「水」を表す方角

北側の玄関が風水的に良くないと言われる理由には「北の方角=水の気」を示すというものもあります。水は良い運気やご縁までも流してしまう、また「冷たい」といったイメージがあるため良くないと言われているようです。

北は「金運」を司る方角でもあり、北の方角にお財布を置いておくとお金が貯まりやすいなど良い面もあります。ただし玄関という場所に関して言えば、こうした様々な視点から良くないと言われてしまっているのも事実です。

これからお家を建てる方へ「どうしても玄関が北側に来てしまうとき」

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

現在マイホームの建設を予定している中で、どうしても玄関が北の方角になってしまいそうだとお悩みの方もいるかもしれません。その場合は「北=日当たりが悪い」というのを払拭するために、玄関に明るく開放感のある「吹き抜け」を作ると良いでしょう。

玄関を明るく見せることで、良い運気を呼び込みやすくなります。見た目にも美しいのでおすすめです。

すでに玄関が北側にある場合はどうすればいい

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

部屋の方角とは、一度決まっているとなかなか変えるのが難しいものです。そのため「うちは北側に玄関があるから運が入って来ない」などと考えがちですが、一概にそうとは言い切れません。「北側に玄関があるご家庭すべての運気が良くない」ということはないのです。

玄関が北にあるご家庭は、全国にごまんといるはずですが、そのすべてが悪いということはありません。これからお伝えしていくインテリアや対策次第で、いかようにも変えていくことができるのです。

北側玄関の対策①:照明で玄関を明るく保つ

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

玄関は、あらゆる運気の出入り口としてとても重要な場所です。こと「金運」に関しては、太陽のある場所を好みます。そのため、北側の玄関で、日当たりが悪く雰囲気が薄暗いと感じたら、照明グッズを使うのがおすすめです。間接照明やスタンドライトなど、明るさを感じられるものがあればOKですが、できれば「太陽光」など自然の明るさに近いものが望ましいでしょう。

「明るさ」と「輝き」を大切に

照明を選ぶポイントで、明るさと同じくらい重要なのが「輝き」です。より輝度の高い照明を用いるようにしましょう。イメージは「昼間の明るさ」。LEDを使った照明グッズなどが特におすすめです。

また、玄関の電気をつけっぱなしにするというのも「明るく保つ」ことになり、北側玄関対策のひとつです。これらの方法によって、お家全体の運気の流れ、特に金運に良い影響を与えることができます。

北側玄関の対策②:玄関マットは「良くない運気を取り払う」

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

特に一人暮らしの方は、玄関マットを敷いていないという方も多いのではないでしょうか。玄関マットは風水において「良い運気を招き、悪い運気を取り払う」役目を持っています。「運気のフィルター」のようなもので、できればあった方が望ましいでしょう。また、見た目にも美しくなるためインテリアとしても効果的です。

玄関マットを選ぶ基準

まず、玄関マットの素材について。できるだけふわふわとした高級感のあるものを選ぶのがおすすめです。せっかくの良い運気は、高級感のある綺麗なマットで迎え入れたいものです。特に北の方角は「冷え」のイメージがありますので、ふわふわしたマットで温かみを演出すると良いでしょう。

また、実際に来客やご自身が帰宅した際も、肌触りの良いマットだと気持ちが高まります。風水という視点以外から見ても、「肌触りの良いふかふかした素材マット」がおすすめです。なかなか見つからないという場合は「天然素材」でできたものでも良いでしょう。色は、アイボリーや黄色、オレンジ、ピンクなど明るい色がおすすめです。