2019年3月、銀座TORIBA COFFEに1か月期間限定のポップアップとして登場し、大盛況だった「明天豆花(ミンテントウファ)」が、2019年8月、中目黒旗艦店としてオープンした「明天好好(ミンテンハオハオ)」。

待望の店舗とあって、連日たくさんのお客様で賑わっています。メニュー監修は、南青山の老上海料理店ミモザのオーナーシェフ、南俊朗(みなみとしろう)氏。

プルプル食感がたまらない、台湾ヘルシースイーツ、豆花(トウファ)をご紹介します。

明天好好のコンセプトカラーはピンク!

中目黒のピンクのお店と言えば、明天好好。山手通りから見ても、目黒川側から見ても、すぐに分かります。

なにやら異国へタイムスリップしたような感じ!

ピンクがコンセプトカラーの明天好好。店内は、80年代のアメリカ西海岸のチャイニーズレストランや、当時の各国のチャイナタウンをイメージしていて、懐かしくもある、おしゃれな空間。

地下は真っ白な壁で、テーブル席とカウンター席がある落ち着いた隠れ家的スペースです。

デザインチームは、古着屋DEPTのオーナーeri(えり)氏と、グラフィックデザイナー岩井遊(いわいあそぶ)氏。ロゴや内装、オリジナルグッズのデザインを手掛けています。

注目の豆花をいただきます!

右上:薬膳豆花【プーアール茶】(800円)、右下:果物豆花【フルーツ】(900円)、左上:黒胡麻豆花【黒ゴマ】(900円)、左下:明天豆花【ぜんざい】(800円)。 ※価格は全て税込価格

豆花は、豆乳を固めた、豆腐よりやわらかい、プリンやゼリーのような食感のスイーツ。明天好好の豆花は、日本人向けに舌触りよく作られており、一般の豆花よりプルプル食感です。

豆花のトッピングは、茹でピーナッツやタピオカ・白玉・きな粉・押し麦・クコの実・ナツメ・フルーツなどのヘルシー食材。明天好好では、黄金組み合わせのトッピングで提供されますので、迷うことなく、美味しい豆花をいただくことが出来ます。

果物豆花【フルーツ】

たっぷりフルーツと、ふわっと軽く優しい甘さの豆乳クリーム。サクサクのパフがアクセントの人気の豆花。男性ファンも多いメニューです。

薬膳豆花【プーアール】

プーアール茶でさっぱりいただけます。クコの実やナツメ・芋・白きくらげ・緑豆など、身体の内側から綺麗になりそう!暑さが続いたこの夏、皆さんに好まれたメニューです。

黒胡麻豆花【黒ゴマ】

真っ黒な色は、濃厚な黒胡麻ソース。胡麻の香り高く、コクがあり、やさしい甘さで、一度食べたらやみつきです。黒ゴマのリピーターが多いというのもうなずけます。

明天豆花【ぜんざい】は、お持ち帰り用のボックスで用意していただきました。

こちらは、冷たい豆花の上に温かいぜんざいシロップを掛けています。ぜんざいの名の通り、中に甘く煮た小豆が入っていて、ほっとする味です。

豆花屋さんではポピュラーな、シャリシャリ食感の紅糖(あかとう)は、お好みで自由に掛けられます。

5種類の豆花を全部制覇したくなること間違いなし。どの豆花もボリュームたっぷりで、食事代わりにする方も。色々頼んで、何人かでシェアして食べる方も多いそう。