クオリティオブライフ(QOL)向上のためにはプライベートが大事!

仕事の生産性向上のために、趣味やスポーツなどのプライベート活動を犠牲にする人がたまにいますが、これは逆効果になることがあります。人生において、息抜きをするのはとても大切です。プライベート活動はストレス軽減はもちろん、創造性を高めることにも繋がります。仕事だけをしていたせいで、視野が狭まり、柔軟な発想ができなくなってしまう人は決して少なくありません。

仕事を頑張ってお金を稼ぐことは大事ですが、それだけだとQOLの向上は難しくなります。肉体的にも精神的にも健康でいるために、プライベート活動を積極的におこなうようにしましょう。プライベートが充実しているからこそ仕事のやる気もでるというものです。

QOLは日常のちょっとした気の持ちようで向上させることができます。例えば、日常生活の中で感謝の気持ちを心がけてみましょう。なにかに感謝するという行為は、毎日が忙しくなるほど忘れがちになります。感謝すること以上に不満のほうが多い人もいるかもしれませんが、感謝の気持ちを失うと、精神的な疲労は日々高まることでしょう。

幸せはよく見れば、まわりにたくさん転がっているのです。それらを当たり前だと思わず、意識的に感謝することで、QOLが向上して充実感が生まれますし、不満や倦怠感を乗り越える力へと繋がっていきます。

QOL向上につながる感謝の気持ちを強めるアプローチとしては日記がおすすめです。数分でかまいませんので、自分が日々感謝していることを書き出してみましょう。感謝に注意を向けることで、自分が幸せだということを実感できるはずです。TwitterやFacebookなどのSNSで発信してみるのも楽しいでしょう。
 

クオリティオブライフ(QOL)を上げるための方法を自分なりに考えよう

日常生活をただ漠然と生きているだけでは、なかなか幸せは実感できません。どうすればQOLを高められるのか、折にふれしっかりと意識することも大事です。何気ないことに感謝したり、趣味に熱中したり、QOLを高める方法は人それぞれ。自分の働き方についても、今一度よく考えてみましょう。仕事は大切ですが、それだけになっている場合は精神的なゆとりを意識して生活していきたいものです。

 

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