超重要:絶対に行ってはいけない方位

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

方位に興味がない人でも絶対に避けてほしい方位は以下です。年・月・日について、それぞれ1~5の凶方位があります。たとえば、年の五黄殺、月の五黄殺、日の五黄殺、年の暗剣殺、月の暗剣殺、日の暗剣殺……といった感じです。

1.九星気学の五黄土星が回る方位(五黄殺)

五黄土星はエネルギー最強の帝王の星。ものを腐らせて土に返すという意味から、徹底的に凶作用が出て、これでもかというほど悪いことが起きます。絶対に侵してはいけない方位です。

2.五黄殺の正反対にくる方位(暗剣殺)

暗剣という言葉の通りに、暗闇から突発的、偶発的に災難が起きます。五黄殺は自らミスを招くイメージですが、暗剣殺の場合は、自分が注意していても強奪されるようにトラブルに巻き込まれるようなものです。五黄殺も同様ですが、盗難、暴行、破滅、災害、失敗など、ありとあらゆる災難と縁が生じてしまいます。

3.その年の干支と反対の方位(歳破)

やることなすこと、すべてが間が悪く、助けてくれる人もないような状態に陥りがちです。

※年だけでなく、月についても同様に「月破」、日についても日破があります。

1~3について具体的にいうと、日本人全員は、2016年(正確には2017年2月3日まで)、北東、南西の方位は使ってはいけないことになります。北東方位は五黄殺に加え、干支の反対の歳破が入っているので絶対に使ってはいけない方位です。ちなみに、2017年は北、南、東方位に行ってはいけません。

4.自分の本命星が回る方向(本命殺)

自分自身を滅ぼすような病気、けがが起こります。

5.自分の本命星が回る方向と反対の方向(本命的殺)

本命殺と似たような災難が起こります。勘違いや判断ミスから重大なトラブルを生じます。

開運を望むなら、これらの方位への移動は絶対に避けなければなりません。すべてを合わせるとけっこうな数になり、見落とす危険性があります。暦なを使って間違えずに正しく出せるようになるまでは、スマホやタブレットのアプリやWEBを活用するといいでしょう。また、自分で出した方位でいいかどうか、風水や気学、方位学を看板にかかげている占い師に聞いてみると安心です。

凶方位へどうしても行かなければならないときの対策

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

凶方向に引っ越しや旅行したといっても、命にかかわることがいますぐ起こるわけではありません。ですが、健康・財産などに深刻な影響が出る方位があります。凶方位に行くと、その行った先でもすでにザワザワと心が落ち着かなかったり、旅行スケジュールが狂ったり、なくしものをしたりと、「何かとツイていない」と感じることが多くなってきます。

とはいえ、自分の意志に反して凶方位へ行かなければならないこともあるでしょう。たとえば転勤や出張です。「方位が悪いので断ります!」などとは、常識のある社会人ならいえるわけがありません。

自分で「この方位は悪い」と認識したうえで凶方位を犯すのは絶対に避けてほしいですが、会社や人に命じられてどうしても行かなければならない場合や、自分の意志で決めたことではない場合は凶方位でも行ってよいです。それほど致命的なダメージは出ないことが多いといわれています。

また、過去に凶方位への移動をしたことがわかった場合は、以下の方法で悪影響を軽減することができます。3つの対策を見ていきましょう。

新しく吉方位旅行・引っ越しをする

最初のほうで書いた五黄殺や暗剣殺は凶作用が強いので、何度か吉方位旅行や引っ越しをしないと、悪運をリセットしにくいです。それでもやらないよりはやったほうがいいので、時間を見つけて、現在の場所からの吉方位を探してベストのタイミングで出かけることを何度か繰り返してください。

方位除け神社で祈祷してもらう

方位除(ほういよ)けとは、八方(はっぽう)除けとも呼ばれます。つまり、凶方位への移動によってもたらされる災難を退けるために、お祓いをしてもらうことです。

関東では、寒川神社や川崎大師が有名です。関西では、大阪に方違(ほうちがい)神社というその名もズバリの方位除けに功徳のある神社があります。

方位除け祈願は、数千円の祈祷料を納め、祈祷をしてもらってからお札を授かるような内容が一般的です。お札の扱いについては、神社によくたずね、粗末にしないように部屋の中に安置しましょう。

一度、中継地点を挟む

自宅から目的地までが凶方位となる場合は、自宅から吉方位となる神社や施設に一度立ち寄るのもいいでしょう。自宅から立ち寄った施設、その施設から目的地の2つが凶方位にならなければOKです。

これは、日本の平安時代から続く「方違え(かたたがえ)」という風習です。神社に寄る場合は、凶方位に行くことを詫びたうえで、「凶方位に行くことになりますが、旅の安全を見守ってください」と祈願するといいでしょう。

方位の力は偉大!

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

いかがだったでしょうか。科学では解明されていませんが、方位には大きな力があることを私たちは無意識のうちに感じています。吉方位旅行で大きな開運ができるように、その反対の凶方位へ移動すれば、運命に与える悪影響も強いものです。

九星気学を知れば知るほど、方位とは神のようなものではないかと思わされてしまいます。せっかく、縁あって九星気学のことを知った以上は、凶方位はなるべく避けることが開運への近道であることは疑う余地がありません。

提供・Spicomi



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