落ち着いた深い緑色のインフィナイトは、一見地味ですが、世界のヒーラーやスピリチュアリストにはファンが多く、悪いものを跳ね返して良いものを惹きつける力があると言われいています。そんなインフィナイトの意味・効果・浄化方法・見分け方をご紹介いたします。


深い緑色の、独特な趣のインフィナイト。癖がある石かも・・と思わせる不思議な魅力があります。地味目で、一見すると素通りしてしまいそうですが、何か引っかかり、手に取って しまいがちな石です。

女性というよりも男性に好まれる石かもしれませんし、石自体のバイブレーションも男性的です。あまり、多くを知られていないだけに、インフィナイトを知りたい!と思われている方も多いのではないでしょうか。

インフィナイトとは

インフィナイトは、和名を蛇紋岩といいます。まるで蛇がとぐろを巻いたような、禍々しくも神々しい模様が特徴です。

英名はサーペンチンといいます。サーペンチンの中でも産出国が南アフリカ産のものだけを、インフィナイトと呼びます。

1966年に45人のヒーラーが集まり、南アフリカ産のサーペンチンに新しい名前をつける試みがなされました。45人のヒーラーが思い思いに名付けた中に、インフィナイトがありました。

「無限」という意味を持ちます。非常にスピリチュアルな方法で名付けられた事も驚きですね。アメリカ先住民や古代ローマ人はインフィナイト(サーペンチン)を旅のお守り、あるいは危険から身を守るものとして大切に扱ってきました。

遠い昔から特別な意味を持つ、霊的な石として有名だったのです。多様な色合いのサーペンチンのなかでも、インフィナイトはモスグリーンの深みのある色をしています。まさに無限の世界へ架け橋になってくれそうな石です。

インフィナイトの意味

インフィナイトは、世界のヒーラーたちに特に慕われる石と言っても言い過ぎではないでしょう。地味な見た目には似つかわしくない程、多くのファンを持ちます。そのファンとはいわゆる、ヒーラーやスピリチュアリストといった、精神世界のプロ達です。

この現象は、今に始まったことではなく、アフリカやローマ、アメリカで遠い昔から民間信仰的に広がりました。そんな歴史を持つので、インフィナイトに意味を見出しているあなたもまた、感受性が豊かな「感じられる」人なのかもしれません。

しかしおどろおどろしいものとは一線を画します。 精神世界に近しい親和性のある石だからといって、ネガティブな要素は皆無です。むしろ、癒しを意味する石として多くの疲弊した人々を助けてくれます。

手に取り握って見ると、今までにない石の持つ癒しの力を感じられるのではないでしょうか。ヒーラーの名付けた「無限」という意味を持つインフィナイトにこれからも注目が集まりそうです。

インフィナイトの石言葉

インフィナイトの石言葉は、「マイナスエネルギーの除去作用」「肉体の疲労回復」「ネガティブを捨て去る」「不調からの回復効果」などがあります。昔から、精神の健康が肉体の健康を作るといいます。

もし、体や心に不調があれば次第に精神が弱くなります。そんなネガティブを一掃するという意味がある石言葉は心強いですね。モスグリーンのインフィナイトは、大地に生える苔のようにも見えます。苔は、諸外国にも人気の癒しアイテムとして人気です。

深みのある緑は、ヒーリングの力が強いということでしょう。インフィナイトの石言葉に疲労回復や不調からの回復があるのも、深い緑色のもたらす癒しの効果とリンクするものです。

周囲に癒しが必要なエネルギー不足の人がいたらば、インフィナイトを石言葉付きで贈ってみてはいかがでしょうか。きっと喜ばれることでしょう。マイナスのオーラが消え去るだけで、たちどころに運気も急上昇するはずです。