塩分や水分が苦手なパワーストーンに注意

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

塩が苦手なパワーストーン

アンバー、アズライト、オパール、カルサイト、クリソコラ、コーラル、スギライト、セレナイト、タイガーアイ、ターコイズ、チャロアイト、パイライト、パール、フローライト、ヘマタイト、マラカイト、ラピスラズリ

水が苦手なパワーストーン

アンバー、インカローズ、カルサイト、クリソコラ、コーラル、スギライト、セレナイト、ターコイズ、チャロアイト、パイライト、パール、フローライト、ブルーレース、ヘマタイト、マラカイト、ラピスラズリ

塩や水が苦手なパワーストーンの特徴は微細な穴が空いていること、水に溶ける性質を持っていること、鉱物ではない有機質の石であることです。

多孔性石の代表はターコイズでしょう。ターコイズは小さな穴がいくつも空いており、水の吸収率も高い石です。溶けた塩分や水分が入り込むことで変色や劣化の危険性があります。

穴がなくても鉱物としての特性上、ヒビが入りやすいカルサイトなどはやはり注意が必要です。塩分が溶け込んでヒビの中で結晶化すると見た目も悪くなりますし、破損の原因にもなります。

マラカイトは顔料として有名です。昔は粉にして岩絵の具として使いました。水に溶け塩分の影響を受けることで変色することがあります。ブレスレットのビーズとして使う時は汗に気をつけなくてはいけないパワーストーンの一つです。

アンバー、コーラル、パールといった有機物から生まれた石は総じてとてもデリケートです。マラカイトと同じように汗がついただけでも劣化しますから、当然塩や水にも弱く簡単に変質してしまいます。絶対に塩で浄化をしてはいけません。

ここで挙げたパワーストーンは塩や水に弱い代表的な石ですが、このリストに名がない石なら大丈夫というわけではありません。

パワーストーンはどんどん種類が増えており、同じ石でも違う名前が新たにつけられて売られていることすらあります。気がつかずに塩で浄化して石を傷つけてしまう可能性があるのです。 浄化方法については購入する時に忘れずに確認しておきましょう。

塩による浄化法を使う時は石についてしっかり調べておこう

日本に古くから伝わる清めの塩はとても強い浄化法で、パワーストーンにも応用できます。購入時のエネルギーリセットや石の休憩用としても、高い効果が望める浄化法です。

しかし金属を腐食させる塩はパワーストーンにとっても影響が強いもの。なかには塩分や水分に触れさせてはいけない石もあります。

塩で浄化をする前にお持ちの石について十分調べておき、購入したお店でも適した浄化法を確認しておきましょう。清めるために行った浄化法でパワーストーンを傷つけないように注意してくださいね。

提供・Spicomi



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