ハワイのお土産としても人気があるクッキーブランド「ホノルルクッキーカンパニー」。ハワイを代表するクッキーブランドから、秋限定の新しいクッキーが販売されることになりました。

ホノルルクッキーカンパニーとは

「ホノルルクッキーカンパニー」は、1998年にホノルルのビジネスマン、キース・サング氏が創業したクッキーブランドです。

彼はかねてから「なぜオアフ島には美味しいクッキーが無いのだろう」と疑問を抱いていました。

サング氏は長年のリサーチと試行錯誤によって、彼ならではのクッキーを誕生させ、今ではハワイを代表するクッキーブランドといわれるまでに成長しました。

毎日ひとつひとつ工場で丁寧につくられるパイナップル型のクッキーは、人工添加物や着色料、保存料など一切使用せず、厳選された素材を使ってさっくりと焼き上げられています。

フレーバーの種類も多く、コナコーヒー、マンゴー、ココナツ、チョコレートやレモンクリームにディップしたものなどバラエティも豊富。

季節限定のフレーバーなども販売されており、ハワイのお土産に購入していくお客さんで、お店はいつも賑わっています。

新しい秋のフレーバー「ホワイト チョコレート パンプキン」が登場

これまでさまざまなフレーバーのクッキーを発売してきたホノルルクッキーカンパニー。

今年もまた新しい期間限定フレーバーのクッキー1種類を発売しました。

今回発売されたのは、ほんのりと甘く、程よくスパイスを効かせた「ホワイト チョコレート パンプキン ショートブレッドクッキー」。

さらにこのパンプキンフレーバーに加え、「ゴールド チョコレート ディップ バター マカデミア」と「ゴールド チョコレート ディップ コナコーヒー」の2種類の新フレーバーも追加されました。

ゴールド チョコレート ディップ バター マカデミアのプレミアムショートブレッドクッキーは、バターの豊かな香りが楽しめるショートブレッドクッキーとキャラメルの味わいがたまらないコンビネーション。

また、ゴールド チョコレート ディップ コナコーヒーはコナコーヒーとトフィー(バターと糖蜜を加熱して作ったお菓子)、そしてクリームを組み合わせた味わいのクッキーです。

秋のフレーバーは直営店とオンラインですでに販売されており、日本国内のコストコでも一部の店舗で取り扱われています。