黄色が好きな人の性格や恋愛の特徴は?黄色が好きな人の心理や男性女性別の特徴、黄色(イエロー)のスピリチュアルな意味、黄色が好きな人と相性がいい相手などについて解説します。

黄色といえば…何を想像しますか?太陽、レモン、バナナ、ひまわり、お月様。黄色はビタミンカラーとも言われ元気の象徴です。

黄色は好きですか?そしてどんな時に黄色を好ましく思いますか?黄色が好き!という人はどんな人なのでしょうか。

黄色の意味とは?

黄色は古くから太陽や光を表す色とされていました。黄色といえば今ではレモンやバナナ、ヒマワリなど派手で明るい黄色を連想しますが、古代日本での黄色は黄土色に近い黄色を指したようです。

色彩心理では黄色は元気や明るさ、楽しさ、希望、輝き、幸せなどポジティブな意味のものが多く知性や判断力も高めます。

反対に危険や注意、不安、混乱、臆病などを警告するネガティブな意味もあります。確かに目立つ色なので注意勧告に効果的で工事現場や交通表示、信号の“注意”にも黄色は使用されています。

どんな色にもポジティブとネガティブの意味を持ちますが、黄色はポジティブなイメージの方が定着しています。

黄色が好きな人の心理

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

黄色はビタミンカラーと言われ明るさや元気を表しています。黄色が好きな人はビタミンカラーを擬人化したようなもの。その明るさや元気で周囲の人をみんな明るく幸せにしたいと願い、みんなのムードメーカー、マスコットになることに幸せを感じています。

コミュニケーション能力も高く、流行や情報にも敏感なため、知識も豊富で性別や年齢を問わず誰とでも話しを合わせられる人気者。実際そこに居るだけで輝いて見えるグループの中心的存在です。

ただし、自由奔放な気分屋で飽きっぽい部分も強く、全て自分のペースなので“空気読めない”“自分勝手”と思われてしまったり、ノリで行動し周囲に迷惑をかけてしまう事もあります。散々盛り上げておいて、突然ふと素に戻り1人で虚脱感や自己嫌悪に襲われるといった繊細な一面も持っています。

黄色が好きな人の性格の特徴10個

(1)元気で明るい
(2)コミュニケーション能力が高い
(3)好奇心旺盛
(4)ユーモアのセンスがある
(5)裏表がない
(6)チャレンジャー
(7)飽きっぽい
(8)気分屋
(9)自由主義
(10)周囲を巻き込む

黄色が好きな人はとにかく元気で明るく好奇心旺盛。流行や話題には常にアンテナを立てているので情報量も豊富です。人によって話を選びユーモアたっぷりに話すことが出来るため周囲も明るく楽しくなり、その雰囲気に感化されていきます。

このコミュニケーション能力はどんな色の性質よりも優れています。人を楽しませ明るくすることが大好きですが、実は自己主張でもあり目立つことも視野に入っています。

ただ、気分がのらなければエンジンはかからず、他人にイニシアチブを持って行かれると不完全燃焼。思い付きで行動して人に迷惑をかけてしまうことや自分で自分に疲れてしまうこともありがちです。

少々、自己中心的ですがそれも隠すことなく全て自分であると素直に認めています。良くも悪くも周囲を巻き込みますが、運よく比較的ポジティブな部分の方が印象深くなっている事が黄色が好きな人の特権でもあります。

黄色が好きな人の恋愛傾向

黄色を好む人が恋愛で相手に求めるものは、いかに明るく楽しく刺激的でいられるかということ。落ち着けて安らげるなら、さらに良し!けれど、無邪気で自由奔放に見えて実は黄色の特徴である警戒心が働くため意外と慎重。

一目惚れや見た目より性格や相性を重視します。グループや友人関係で交友を深め次第に恋愛に発展する事が多いようです。

恋人関係になると甘え上手で常に自分の存在を相手にアピールします。欠点は、自分の感情を優先するにもかかわらず、相手の感情は干渉や束縛だと思う事です。

男性は特に素直で無邪気で無鉄砲。そこを放っておけない女性の心を掴み、女性は自分大好き。自分のペースで仕切ります。それを笑って可愛いと思う男性の心を掴みます。黄色が好きな人の恋愛のキーワードは“自由”です。