奥手男性のベタ惚れサインとは?好きになりすぎると急に積極的になる?奥手男子が本気で好きになったときの態度や行動、好きな女性のタイプなどについて解説します。

女性に対する接し方や雰囲気などで、恋愛に消極的な奥手男性なのだろうと分かってしまいますよね。

しかし恋愛に消極的な奥手男性でも、恋愛に興味がないということではありません。ときには女性にベタ惚れして、奥手男性とは思えないほど積極的になってしまう場合もあります。

そこで今回は、奥手男性がベタ惚れした女性にだけ見せるサインをご紹介しますので、周りにいる奥手男性からサインが発されていないか確認してください。

奥手男性のベタ惚れサイン12個

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

1. 手助けする

女性が困っていると察知したら、さり気なく手助けをしてくれるようになります。いつも女性の様子を気にしているため、困っているなどの異変にもすぐに気づくことができるのです。

自分から積極的な行動ができなくても、他の人と同じように好きな人のことは目で追ってしまいますし、ピンチなら救ってあげたいですよね。ただし、自分が目立ってしまうのは恥ずかしいので、あくまでもさり気なく気づかれないように手助けをしてくれます。

2. SNSで連絡を頻繁にする

LINEやTwitterなどのSNSを使って、毎日のように連絡をするようになります。顔を見なくていい状況なら緊張をせずに自分の伝えたいことを話すことができるのです。

そして仲良くしたい・自分の存在を意識して欲しいと思っていますから、毎日何かしらの話題を作って連絡をしてしまうのでしょう。

また、会っているときには会話が盛り上がらない場合でも、SNS上では盛り上がったり積極的にやりとりを続けようとしています。

3. 2人きりだとよく話す

他の人がいない状況では、よく話してくれるようになります。2人きりだから周りの人に勘ぐられる心配もありませんし、他の人からの視線を気にせずに話すことができるからでしょう。

人がいるときには、いつも違う対応をしていることで冷やかされたり、特定の女性にだけ話しかけることで好意がバレる可能性もありますよね。そういった心配をしなくていい状況ですから、安心して女性に話しかけることができるようになります。

4. 一緒にいる時は他のことをしない

女性と話すことだけに集中して、会話している間は他のことをしないようになります。好意を抱いている女性と会話ができる時間は貴重だと思っており、その貴重な時間に集中したいと思っているのです。

会話への意識が途切れない程度に、携帯を触ったり他のことをしながら話す人も多いですよね。奥手ではない人達にとっては会話する時間がそれほど重要ではありませんが、奥手男性にとっては他のことが気にならないほど重要になります。

5. 頼まれごとを断らない

好意を抱いている女性からの頼みごとは、断らないようになります。自分も忙しい状況であっても、断ることで嫌われることを心配してしまうのでしょう。

奥手男性は受け身が基本姿勢になり、元から断りにくい性格をしているのです。人から頼まれたら断りにくい性格なのに、好意を抱いている相手なら尚更ですよね。

また奥手男性は自分が積極的になれない分、好意がある相手のことは全て受け止めたいと思っていますから、余計に頼まれごとを断りません。

6. プライベートな質問をする

仕事とは関係のない内容の質問を、頻繁にしてくるようになります。好意がある相手のことを知りたいと思うのは、恋愛に消極的な男性でも同じ感情なのです。

女性のプライベートなことに興味がありますから、直接本人に聞いてしまうのでしょうね。

特に恋愛に関することには興味を強く惹かれますから、恋愛の価値観や付き合っている相手の有無などを質問する傾向があります。

7. 誘って欲しそうにする

女性と一緒に出かけたい場所などをアピールしたりして、誘って欲しいという雰囲気を出すようになりますね。自分から誘うことはできませんが一緒に出かけたいとは思っており、女性が誘ってくれるのを待っているのです。

奥手男性は女性に嫌われることや誘い方すらも理解していない場合も多く、断られることが何よりも怖いとすら思っています。

そして断られたらショックが大きくなることを理解していますから、誘ってくれるのを待ってしまうでしょうね。

8. 褒める

すれ違ったときや挨拶を交わしたときなどに、女性のことを何かと褒めてくれるようになります。女性のご機嫌伺いという意味ではなく、好意を寄せているからこそ自然と褒めたい感情が湧きあがってくるのでしょう。

自分が好意を寄せていない女性には興味が湧いてこないので、たとえお世辞でもあまり褒めることはしません。

しかし好意を抱いている女性のこととなれば、何もかもが輝いて見えてしまい、つい褒めてしまうだけなのです。

9. 何かと共感する

女性の話に耳を傾けて、内容に共感をしてくれるようになります。自分のことを気に入ってもらいたい・好印象を残したいという気持ちが働き、どんな内容でも共感してしまうのです。

恋愛とは関係なく人間関係で共感が大切だと把握していますから、女性の話に共感をしてしまいます。

また、自分の話に共感してくれる相手という認識になって、自然と会話をする機会が増えていくことも期待しているでしょう。

10. 嫉妬心を見せる

女性が自分以外の男性といる場面を見ると、嫉妬心を見せます。他の男性と親しそうにしているのが嫌だと感じて、不快感を出してしまうでしょう。

嫉妬する感情は、恋愛に積極的でも消極的でも違いはありません。自分が積極的になれない分、他の男性が積極的に女性と関わっていると、嫉妬心も膨らんでしまうのです。

しかし嫉妬心を見せる場合でも強い態度には出れないので、いつもより不機嫌な印象や、話しかけてこずに視線で訴える程度になりますね。

11. 同じものを頼む

食事などで同席する機会があると、女性と同じものを頼みます。同じものを頼むことによって、感想などを共感し合うことができますし、何より好意を抱いている相手と共有したい感情になっているからです。

また、自分と同じ行動などをする相手には親近感を覚える「ミラーリング効果」を自然としてしまっているのでしょう。

ミラーリング効果をしている自覚があるかどうかは別として、消極的な男性でも同じものを頼むことなら、恥ずかしがらずにできますよね。

12. 自分のことを話す

普段は自分のことを話したがらない男性でも、好意を抱いている女性には自分のことを話すようになります。相手のことを知りたいと思う気持ちもありますが、同時に自分のことも知って欲しいと思っていますから、自分から話してしまうのです。

話した内容で女性が興味を抱いてくれないかという期待をしている一面もあり、自分の存在を女性に意識して欲しいとも思っているでしょうね。