赤が好きな人の特徴は?赤色が好きな人は性格や恋愛傾向に違いがある?赤色が好きな人の心理・赤が好きな男性や女性、赤色のスピリチュアルな意味などについて解説します。

何色が好きですか?と聞かれたら今、どんな色を選びますか?決まって選んでしまう色、身に着けると元気になる色、その時だけ何故か特別に目に止まる色などがあります。色には意味とパワーがあり、それは性格や心理状態に反映されることがあるのです。

そんな色について今回は、赤色が好きな人の特徴やスピリチュアルな意味などについて説明します。

赤色の意味とは?

赤は多くの人が幼い頃に覚える明度と彩度を持つ色のひとつ。赤色の意味には、インパクトが強く情熱、強さ、活力、エネルギーの高まりといったプラスのイメージと、危険、怒り、暴力といったマイナスのイメージがあります。

※色の種類は約1677万色。その中で実際にデザインなどで使われる色は2000~3000色程度。赤と一言で言っても数多くありますが、ここでは基本的な「赤」、折り紙の赤をイメージして下さい。

どんな色にも1つ1つに意味と効果があります。赤色を身近に取り入れることで活力がみなぎり自信や勇気をもって進むことが出来る一方、意識し過ぎると気分が高揚し警戒心が強く攻撃的になることもあります。赤は人を高揚させる強いパワーを持っています。

赤色が好きな人の心理

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

赤色が好きな人は、自分の確固たる考えを持っていて情熱的で積極性があり考えるよりまず行動。何もせずじっとしている事が何より苦手なため、その行動が正しいかどうか?成功や失敗などは二の次で思うがままに突き進みます。

向上心も高いため、たとえ失敗してもあまりクヨクヨせず失敗をバネに出来るタイプです。周囲からは人情熱くリーダーシップがありとても頼もしいのですが、熱しやすく冷めやすいので、一旦落ち着いてしまえば、それで納得。いつまでも同じ事に同じ情熱を傾けることはしません。

すでに心は次の興味に傾いています。そのため「ついていけない」「無責任」「勝手な人」などと思われて気付けば孤立してしまうこともあります。それでも、気にしていつまでも引きずらず次のシーンでまた全力で挑戦できるという前向きでパワフルな行動力を持っています。

赤色が好きな人の性格の特徴10個

(1)熱い
(2)強い
(3)情熱的
(4)パワフル
(5)リーダーシップがある
(6)頑固
(7)気分屋
(8)攻撃的
(9)暴走
(10)熱しやすく冷めやすい

「アツい人だね~」と言われる人の多くは赤色が好きな人かもしれません。情に厚く仲間思いで統率力もあり、決めた事はどんなことがあっても率先してやり通す熱血漢。好きな事、興味のある事には人一倍の探求心があります。

目標を成し遂げるためのエネルギーは尋常でないほど強いのです。あまりの勢いで時に暴走し攻撃的になることもあります。一度、敵対したり警戒するとなかなか気持ちを開きませんので敵にはしたくないタイプです。

ただ、熱しやすく冷めやすい、これがタマにキズ。目標を達成したり興味を失えば、その情熱はコロッと消失。けれど、その時々の情熱に嘘偽りはなくいつも真剣に向き合っています。

それもそのはず、赤色を好む人は「火」の資質を持っています。火は明るく温かく人々を見守り支えてきましたが、時として全てを焼き尽くす暴力的で無慈悲な一面を持っています。赤色には火のパワーが息づいています。

赤色が好きな人の恋愛傾向

この人が好き!と確信したら、状況がどうあれ、突っ走ります。好きなのだから仕方ない。即、積極的にアプローチします。

相手がそこまで自分を意識していなくても想いをストレートに伝えます。猛アタックで気づけば相手を自分のペースに乗せています。恋愛においても常にリードしたい性質なので何事も必死で相手のために尽くしつつ、チャッカリ自分のペースで事を運んでいます。

相手は楽といえば楽。なんでも任せておけば明るく楽しく有意義に過ごさせてくれます。ここでも問題なのは“熱しやすく冷めやすい”興味がなくなればそのエネルギーは一気に喪失するので別れも早い。

いつまでもズルズルと関係を続けることは性に合いません。失恋も同様で“無理”と確信したら立ち直りは早く次の恋へと切り替えていけるタイプです。