虚言癖男の特徴は?性格や恋愛傾向は?嘘の多い男はクズ?原因は家庭環境や愛情不足?虚言癖の男性を見抜く方法や末路についても解説します。

「あの人の話は信用ができない!」このように感じてしまう男性が身近にいませんか?話を聞くたびに内容が変わっていたり、確認をすると否定をされる場合には本当のことを話しておらず嘘を吐かれていると感じるものですよね。

しかし男性が話している内容が本当なのか嘘なのかを見分けるのは、意外と難しい場合もあります。

そこで今回は、虚言癖男の特徴をご紹介していきますので、特徴に当てはまる場合には注意をしてください。

虚言癖とは?

虚言癖とは、すぐに嘘をついてしまう性格・嘘をつくことが癖になってしまっている状態のことです。嘘をついている自覚はありますが、周りの人が嘘で傷ついたり迷惑をすることなどは考えていません。

自分のことを良く見せるために嘘をついたり、ときには周りの人を傷つけないために嘘を重ねる場合もありますね。

また、すぐに分かるような嘘をつく人や、嘘だと分かりにくい嘘を多くつく人も虚言癖があるといえるでしょう。自分で話した内容を覚えていない場合も多くあり、その都度違う嘘をついてしまう場合もあるのです。

そして中には精神的に不安定な状態になっており、妄想と現実の区別がつかずに妄想世界のことを話してしまう場合にも、周りの人からすれば虚言癖だという印象になります。

虚言癖の男性の特徴15個

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)
(1)悪いと思っていない
(2)プライドが高い
(3)寂しがり屋
(4)頭がキレる
(5)頑固者
(6)優しい性格
(7)劣等感を抱いている
(8)話し合うことが嫌い・苦手
(9)自慢話が多い
(10)ブランドが好き
(11)話術が高い
(12)自己中
(13)努力するのが嫌い
(14)浮気性
(15)目を見て会話をしない

嘘をつくことで自分自身を保っている場合もありますから、周りの人を騙しているという感覚を持っておらず、悪いという罪悪感すら感じていないこともあります。

またプライドが高い一面がありますので、周りの人より自分が劣っていると思われたくないために嘘をつくことも多いでしょうね。

しかし中には自分に自信が持てず劣等感を抱えているために、虚勢を張る目的で嘘をついて誤魔化すタイプもいるのです。そして努力をすることが嫌いな性格ですから、楽して自分の評価を上げようと考えている場合もあります。

自分がどれだけ凄い男なのかをアピールするために、聞かれてもいないのに自慢話をする機会も多くなり、周りの人に嘘を信じさせるだけの高い話術を持っていますから厄介ですよね。そのうえ嘘が次から次へと湧いてくるのですから、頭がキレるタイプの男性が多いといえます。

虚言癖の原因は愛情不足?

生まれ育った家庭環境に問題を抱えていると強い孤独感が心の中に残っており、虚言癖になってしまう場合があります。

両親や家族からの愛情が不足している環境で成長をしてしまったために、常に周りの人からの愛情を求めたり、自分の存在を認めて欲しいと思って嘘をついて注目を集めようとするのです。

子供時代に経験した孤独や寂しさを、大人になってからも味わいたくないという防衛本能が働いてしまうのでしょうね。

そして子供時代の愛情不足が原因で虚言癖になる場合もありますが、その真逆が原因になってしまう場合もあります。

愛情が深くて期待をかけられ過ぎると重荷に感じてしまい、裏切らないために嘘をついて両親の望む自分を演出してしまうようになるのです。

虚言癖の男性の恋愛傾向は?モテる?

同じ虚言癖の男性でも、モテる人もいればモテない人もいます。周りの人を傷つけないために嘘をつくタイプの男性はモテますが、自分の保身のために嘘をつくタイプの男性はモテません。

前者の場合は優しい性格ですし、人を不快にさせる・傷つける嘘をつきませんから、女性は妥協をすることができますよね。

しかし後者の場合には自分勝手な想いからの嘘ですし、人のことを傷つけたり不快にさせてしまうことが多いですから、嫌われる原因になります。

同じ嘘をつく虚言癖でも相手軸なのか自分軸なのかによって、女性の受ける印象が変わるためにモテる・モテないという差が生じるのです。