幼児食の献立を考える時のポイント

幼児食の簡単レシピおすすめ12選! おやつ、年齢別で食べる量や進め方も紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

幼児食は栄養を摂取するというだけではなく、子供の食事習慣を作る大切なものです。とは言え、幼児食の献立を毎日考えるのは大変ですよね。幼児食の献立を考える時のポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

主食→主菜→野菜の順に決める

幼児食の簡単レシピおすすめ12選! おやつ、年齢別で食べる量や進め方も紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

幼児食の献立を考える時は、炭水化物やビタミン、ミネラル、タンパク質をバランスよく取り入れることが大切です。しかし、栄養素だけで献立を考えるのはとても難しいですよね。そんな時は、主食→主菜→野菜の順に献立を考えてみると必要な栄養素をバランスよく取り入れることができます。

また、月曜はごはん、火曜日はうどん、水曜日はパスタ…のようにある程度ルーティン化してしまうと迷うことなく献立を考えることができるのでおすすめです。

料理の色や見た目をイメージする

「栄養に関する知識がないから栄養バランスが心配」というママは、食材の色に注目して献立を考えてみましょう。 赤や黄色の食材は良質なたんぱく質が多く含まれる食材と言われており、白い食材は糖質が含まれる食材が多く、緑や黒い食材はビタミンやミネラルが多い食材と言われています。そのため、赤、白、黄、緑、黒の食材をバランス良くとると、自然と栄養バランスが整うのです。以下に色ごとの食材を紹介しますので、参考にしてみてください。

食材の色 食材の種類
肉類、鮭、カツオ、アジ
ごはん、パン、麺、芋類
大豆、チーズ、卵、カボチャ
ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、キャベツ、ピーマン、アスパラ
きのこ類、ごぼう、海藻類、ごま、のり

大人の食事から取り分ける

幼児食の簡単レシピおすすめ12選! おやつ、年齢別で食べる量や進め方も紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

子供が複数いる場合やパパの食事も一緒に作らなければならない場合、幼児食だけ別に作るのは大変。そんな時は取り分け料理がおすすめです。お湯を加えることで味の濃さを調整できる煮物やスープは取り分けにピッタリのメニューです。またハンバーグやコロッケなど、食卓で調味料をかけて食べる料理も薄味に調整しやすいですよ。

幼児食の主食レシピおすすめ3選

幼児食の簡単レシピおすすめ12選! おやつ、年齢別で食べる量や進め方も紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

まずは主食レシピのおすすめをご紹介します。白いご飯だけでなく、まぜご飯やパスタ、麺などいろいろな食材を使用してみましょう。

ひよこ豆と野菜のカレー

子供が大好きなカレーのレシピです。野菜やお肉のほか、ひよこ豆などたくさんの具材を使用できるので、もりもり栄養を取りたい時にもおすすめです。辛みが苦手な子もいるため、カレー粉の量は様子を見て調整してくださいね。

和風ツナスパゲティ

ツナのうまみがたっぷり入った和風しょうゆベース味のパスタです。子供はもちろん、大人も楽しめる味なので、取り分けメニューとしても使えます。お子さんがパパママと同じご飯を食べたがる場合はぜひ試してみてください。

みそ煮込みうどん

煮込みうどんは麺がくたくたになるまで茹でてもOKなレシピなので、子供が風邪気味などで食欲がない時、消化機能が落ちている時にもおすすめのレシピです。