彼氏が好きだけど疲れた…彼氏といるのがしんどい…精神的に疲れているだけ?彼氏とは別れるべき?好きな彼氏に疲れた時の対処法などについて解説します。

恋愛中に感じる気持ちというのは、楽しいことや嬉しいことばかりではなく、時には辛い気持ちや疲れを感じる場合もありますよね。好きだと思う気持ちはあっても、別れた方が良いのかもしれないと考えてしまうことも多いものです。

そこで今回は、彼氏を好きだけど疲れてしまっている場合の別れる判断基準について触れていきます。別れるべきかどうか迷ってしまう場合には、判断材料の1つとして使ってみてください。

彼氏が好きだけど疲れたと思う理由7個

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

1. 気持ちのバランスが合っていないから

自分と彼氏の想いに差があると感じると、自分ばかりが好きな気分になってしまい疲れてしまうのです。自分が想っているほどは想われていないと錯覚して、不安になったり1人で落ち込んだりしてしまいます。

愛情を目で確認するのは難しいですから、自分と彼氏の抱いている愛情のバランスがつり合っていないと感じてしまうのでしょうね。

まるで1人相撲を一生懸命している感覚になってしまい、突然自分が哀れに感じてしまう場合もあります。

2. 不満を感じることが多いから

自分の想いが上手く彼氏に伝わらずに、イライラしたり何かと不満を感じることが多くなってくると、理解してもらえないことに対して疲れるようになります。

全てを言葉で伝えなくても理解して欲しいと思うようになり、理解できない彼氏に憤りを感じるようになってしまうのですね。

違う人間なのですから、相手の考えていることや感情を把握することは難しいのですが、親しい関係なのだからという感覚になっているのでしょう。

3. 価値観が違いすぎるから

何かにつけて捉え方や考え方が違うと、お互いが相手に合わせる必要があり、やがて疲れてきてしまいます。価値観の違いを感じても、最初は愛情ばかりに意識が向いていますから気にはなりません。

しかし付き合いが長くなってくるとお互いに遠慮することが少なくなり、自分の価値観を全面に出すようになりますから、相手の価値観を理解できない部分もあるのです。価値観が違いすぎると合わせることにも無理をしがちですから、疲れる原因になりますよね。

4. 自信が持てないから

嫌われたくない気持ちから自分を演出していると、精神的に疲れを感じるようになります。自分に自信が持てないために彼氏が好きな女性像を演じてしまい、素の自分をさらけ出すことができないのです。

一緒に過ごしている時はずっと演じているのですから、精神的に苦痛や負担を感じるのは当然のことでしょう。本当の自分に自信を持つことができないために、自ら精神的な負担を背負っているといえますね。

5. 束縛が強いから

彼氏からの束縛が強い場合には、精神的に窮屈な思いをして疲れてしまうようになります。毎日の行動確認をされたり、友達と出かける場合でも細かく聞かれると不快な思いをするものですよね。

束縛をされるのは愛情があるからという捉え方もできますが、何事もほどよくされる方が良いでしょう。全然束縛をされないのも寂しいかもしれませんが、束縛が強すぎるのも息苦しい思いをして疲れてしまいます。

6. 精神的に余裕がないから

自分自身が精神的に余裕がないと、彼氏との恋愛にも疲れを感じてしまうことがあります。心に恋愛を純粋に楽しめるだけの余裕がなければ、彼氏への愛情があっても関係ありませんよね。

心を休めたいと思っていても、ストレス社会の現代ではゆっくりと休むことができず、精神的な疲れが蓄積していくでしょう。恋愛とは関係ない部分でストレスを抱えてしまっている場合でも、精神的な余裕がなければ疲れる原因になるのです。

7. ケンカが多いから

ケンカをする回数が多い場合には、ケンカすること自体に嫌気がさしてしまい疲れる原因になります。好きな相手とは仲良く過ごしたいものですが、ケンカをすると一時的でも険悪な雰囲気になってしまい、余計な気を遣うことになるのです。

お互いに譲り合いの気持ちが薄くなっている場合や、思いやりの心を持てなくなってしまう場合もあり、ケンカの火種になりかねません。そして気苦労を感じることが原因で疲れてしまうようになります。