人生に刺激が欲しい。今あなたがそう思うのは、毎日の生活がつまらないと思っているからでしょうか?退屈な心理になっているあなたにこそ、すべきことがあります。人生に刺激が欲しいと思うなら、すべきことをチェックして、行動してみましょう!

人生に刺激が欲しい!その心理を満たすには何をすべき?

仕事がつまらない。毎日が同じことの繰り返しで、恋愛や結婚と無縁の人生。芸能人が浮気しただの不倫しただのと聞くと、「なんだかいいなあ」と思ってしまう。

毎日何気ない顔で人生を過ごしていても、心理の奥底で、人生に刺激が欲しいと願う人は多いのではないでしょうか?

だからこそ、派手にスキャンダルが報じられる芸能人を見て、「いいなあ」と思うのでしょう。

退屈でつまらない人生は、言い換えれば安全で安定していることなんですが、その生活が壊れたとしても、人生に刺激が欲しいという衝動に駆られることもあるかもしれません。

その心理を満たすためには、「いいなあ」と思っているだけでなく、行動を起こす必要があります。いや、むしろ行動すべきです。

今回、刺激が欲しい心理を満たすべく、あなたがすべきことをメインにお話します。そして、退屈じゃない人生になった時に、あなたにどんな変化があるかも要チェックです。

人生が退屈?刺激が欲しい心理1

【悪いことがない状態こそがいいこと、という認識が薄れている】

朝起きて、身支度をして、仕事に行く。定時まで仕事をし、時に残業しつつも、家に帰って、お風呂に入って寝る。

捉え方によってはルーチンワークように感じますが、実はこのルーチンワークこそが、本当に幸せと言える状態なんですね。

転んでひざを擦りむいた、体調不良で1日寝てた、という程度の出来事は起こるかもしれませんが、大きな不幸と言える出来事が起こらないことこそが恵まれているのです。

とは言え、毎日同じことの繰り返しで、何か大きなことがパーッと起こって欲しいと願う心理もわからないでもありません。

ただ、その「大きなこと」は幸せな出来事でないといけません。大きな不幸は、決して笑い話になり得ません。

あくまでマンネリ化した毎日から抜け出したいだけなんですね。今ある生活を壊してまで、何かをしたい衝動に駆られているわけではないのです。

人生が退屈?刺激が欲しい心理2

【青い鳥を探し求めている】

メーテルリンクの童話「幸せの青い鳥」はご存知でしょうか?主人公のチルチルとミチルが、魔法使いのおばあさんに頼まれ、実在しない青い鳥を探し求めて旅に出る話です。

真の幸せは自分のすぐそばにありますが、そのことになかなか気づかないということを教えてくれます。いつの世も、世の中は青い鳥を探す人々であふれています。

自分のしたいこと、すべきことがわからない、今の生活や仕事に満足できない、恋愛中の彼氏が物足りなくて、他の男性を探してしまう…。

人は何かしら心理的に不満を抱えているものですが、行動力のある人ほど「刺激が欲しい」と、青い鳥を探し求めて、仕事を変える、浮気をするといった、思い切った行動に踏み切ることがあります。

人生が退屈?刺激が欲しい心理3

【自分自身がつまらない人間だと思っているから】

仕事も恋愛もすべてがつまらない。結婚して身を固めたら、もっとつまらなくなるのは目に見えている。実はそう思うことが落とし穴で、自分自身がつまらない人間だと豪語しているようなものです。

世の中は小さな変化であふれています。毎日同じことが行われているように見えても、そんな日常の小さなドラマが積み重なって、人生は出来上がるのです。

たとえば、毎日黙々と工場でコンビニ弁当を詰めている人たち、ビルでトイレ掃除をしている人たちなどがいるからこそ、私たちの生活はお互いに助けられているのです。

そのことに気づかないことが大きな慢心を生み、自分自身をつまらない人間に追いやってしまうのです。小さな感謝に気づくことができれば、「刺激がなくてつまらない」なんて思わなくなるでしょう。

人生が退屈?刺激が欲しい心理4

【安泰か不安を感じている】

安泰と不安は、まったく逆の心理のように感じますね。実は、男性と女性でそれぞれの心理は驚くほどはっきりと分かれる傾向があります。

安泰は、男性が安定した環境に身を置いている場合に生じやすく、たとえば結婚して順風満帆な生活を送っていると、他の女性と浮気したい衝動に駆られます。

刺激が欲しい人必見!人生が退屈なあなたがすべきこととは?
(画像=『lovely』より引用)

反対に女性は、恋愛関係の男性に物足りなさを感じたり、結婚相手の対応が気に食わなかった場合、不信感が芽生えて、自分だけを真摯に考えてくれる男性を求めて、衝動的に浮気に走ることがあります。

安泰からか不安からかの違いはあれど、これらの心理が絡み合って、刺激を求めていることに変わりはありません。