運気を上げる食べ物や幸運を呼ぶ食べ物とは?どんな食べ物が縁起がいい?開運したいときに食べておきたい食材を紹介します。

旬の食材を食べれば75日長生きできると古くからの言い伝えがあります。旬の食材、“初物”と言われるものは栄養価が高く、健康を促進するといいます。しかも通常より値段が安くて美味しいのです。

他にも身近な所に縁起のいい開運食材は多くあります。旬の食材はもちろん、縁起がいい幸運を呼び寄せる食べ物を紹介しましょう。

運気を上げる食べ物15個

1. おせち料理

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

昔ながらのおせち料理のメニューは全て意味がある食材で作られています。ひとつひとつに健康長寿、五穀豊穣、子孫繁栄、金運、出世運、勝負運などの意味がある食材があり、運がUPする「まるごと開運セット」です。

ほとんどが語呂合わせで作られているように見えて実はよく考えられた上で作られた栄養価の優れた食材が使用されています。 年の初めは栄養も縁起も兼ね備えたお料理を食べて全運勢を上げ、新しい1年が無病息災で幸運であることを祈りましょう。

2. 豆(大豆)

豆は「健康運」「仕事運」をUPさせます。おせち料理にも“黒豆”などの豆料理が必ずあり、節分には鬼払いにも豆を使用します。健康維持だけでなく邪気も払い、さらには豆腐や味噌の原料にもなる身近な万能食材です。実際、成分もタンパク質が豊富で低カロリーなパーフェクト食材です。

海外でも豆の形が硬貨と似ているため、金運上昇とされている地域が多く、イタリアでは大晦日にレンズ豆の料理を食べ翌年の金運を祈るそうです。

3. 桃

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

古く中国では不老長寿の薬と信じられ、日本でも古事記の中でも悪霊や鬼を撃退する時のアイテムとして登場する桃。神聖な果実の象徴とされています。

ビタミンも豊富で甘く香の良い桃は魅力的な上に“魔除け”の意味もあります。人間に魅力的なものは悪しきものには脅威なのですね。

また、果物は“恋愛運”を上げるとも言われています。その中でも桃はその名の通り桃色です。桃色は恋愛運や女性らしさを表します。

4. 昆布

ダジャレのように使われる“喜こんぶ”。もちろん語呂合わせだけでなく、しっかり幸運の食材です。「養老昆布」と書いて不老長寿を意味し、“健康運”UPの効果があります。昆布は繁殖力が高いため子孫繁栄も意味しています。子持ちコンブなら尚更かもしれませんね。

また、風水では昆布と同様にワカメなども繁殖力が高い細長い海藻類は“対人運”や“恋愛運”“健康運”を上げると言われています。母なる海の恵みなのでしょう。

5. 豚肉

豚は一度にたくさんの子を産むため、日本だけでなく多くの国で“子孫繁栄”の意味を持ちます。また、豚肉をはじめ牛、鶏、ジビエなど肉はエネルギーを多く蓄える事が出来るので「仕事運」「勝負運」を上げます。

特に豚肉にはビタミンBが豊富。体力も精力もつくのでここぞ!という時は豚肉です。受験などにもトンカツやかつ丼を食べますが、単なるダジャレやゲン担ぎではなく、エネルギーを充電し発揮できるためです。

6. 白色の食べ物

大根や白菜、豆腐や牛乳、ヨーグルトなど白い食べ物は“健康運”を上げるといいます。確かにどれも栄養価が高い健康食品といわれる食材です。

白い食材を積極的に摂っていても、心身が疲れている時や体力に自信がない、どうしても元気が出ないという時は、これに加えて緑黄色野菜を摂るとその効果がUPします。特に緑が濃いものを摂りましょう。たとえばブロッコリー、ホウレン草、小松菜、クレソンは効果を高めてくれるはずです。

7. うなぎ

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

うなぎは「対人運」「健康運」をUPさせます。うなぎだけでなくアナゴやドジョウ、太刀魚など細長い魚にも同様の効果があります。

日本では土用の丑の日は栄養価の高いウナギを食べる風習がありますが、うなぎには弱った体力を回復する栄養が豊富です。

また、その長い体で良縁も掴み取ると言われていますので、仕事はもちろん、恋愛においてもとても効果的です。体力回復だけでなく新たなチャレンジや出会いを求める人にもうなぎパワーは強い味方です。

8. 卵

「金の卵」という言葉がありますが、まさに卵は“金運”UPに効果があります。卵は生命のスタート地点です。小さな卵がいずれ大きな鳥に成長するように、コツコツ努力することで小さなお金が大きくなり、幸運に繋がるという意味があります。

風水では金、黄、白が金運のラッキーカラーです。その色味を持つ卵は金運を象徴ともいえます。また、卵の親に当たる鶏肉も金運に効果があるといいますので、親子丼は最高の金運メニューかもしれません。