宇宙と繋がるパワーストーンとは?高次元と繋がるパワーストーンにはどんな石があるのでしょうか。石の詳細や意味について詳しく説明します。

宇宙とは何か?宇宙はどこまで続いているのか?人類は何千年も探求してきましたが現在に至ってもその謎はまだほんの一つまみしか解明されていません。

「宇宙には意思がある」という説もあります。もし宇宙の意志があるならば、そのメッセージはいつどのようにキャッチできるのでしょう?宇宙の意志を感じる、宇宙と繋がるパワーストーンを紹介しましょう。

1. モルダバイト

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

深い森林を思わせるようなダークグリーンのパワーストーン「モルダバイト」。石のように見えて実は天然のガラス。遥か昔、地球に隕石が落ちた際に超高温によって岩石と隕石のぶつかり合いによって出来たと言われています。

地球と宇宙の融合した奇跡の産物です。持つ人の精神を癒し調整し、魂を次のステップへと導くと言われています。名前はチェコのモルダウ川付近で産出されることにちなみ命名されました。

2. コンドライト

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

不透明で茶色から黒い色のコンドライトはまさに隕石を思わせます。13億年以上前、火星に巨大な隕石が落下し、その衝撃で地球に飛来したカケラがコンドライトだといいます。

産地はサハラ砂漠。おそらくその辺りに飛来したのでしょう。一説には惑星がまだ完全に出来上がる前にガスの中に含まれていた物質が固まったもの。太陽と火星と地球を繋ぐ石です。太陽系形成時の強いパワーで生命力や行動力高まると言われます。

3. ラブラドライト

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

見た目は地味で色気のないグレー系の石ですが、光に当て見る角度を変えると様々な色に輝いています。この不思議な七色の輝きはラブラドエッセンスと呼ばれ、遠い宇宙からメッセージを受け取っていると信じられています。

その波動は魂を高次元へと成長させ霊的能力、予知、直観直、創造力を高めると言われます。18世紀後半、大型犬ラブラドールレトリバーの故郷でもある、カナダのラブラドル半島で発見されたことから命名されました。

4. カバンサイト

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

モコモコとした可愛らしい結晶で目の覚めるような美しいコバルトブルーが特徴です。主成分のカルシウム、バナジウム、シリコンの頭文字からカバンと命名されました。

宇宙から授かったパワーで持つ人の潜在能力を引き出し、発想力や創造力を高める石と馴染めば馴染むほど魂が浄化し、能力を高めるといいます。

1973年アメリカのオレゴン州で発見され次いでインドで巨大な結晶が見つかりましたが、それ以降は産出されず一時期は幻の鉱石とされましたが、再びインドで発見されました。