亡くなった人が音で知らせる?物音で挨拶にくる?亡くなった人からのメッセージ?亡くなった人はどんな思いで知らせを届けに来ているのでしょうか。

亡くなった人が会いに来てくれたと感じた経験はありませんか?音が鳴る状況ではないのに突然音が聞こえる場合には、亡くなった人が会いにきてくれたのかと感じることもあるでしょう。

そこで今回は、亡くなった人が音で知らせることがあるのか、そして亡くなった人がメッセージを発している場合に起きる現象などに触れていきます。亡くなった人の供養にも繋がりますから、送られているメッセージを見逃さないようにしてください。

亡くなった人が音で知らせる?

近くに会いに来ていることを教えるために、亡くなった人が音を利用する場合があります。実際に自分の耳に聞こえる音を出したり、頭の中で聞こえた感覚を覚えたりしたら、亡くなった人が知らせているのです。

亡くなった人が音で知らせているときには、恐怖を覚えるよりも心が温かく感じたり懐かしい感覚を覚えるでしょう。

また直接音を発していなくても、偶然に亡くなった人が好きだった音楽が聞こえてきたり、頭に浮かぶ場合もあります。そして亡くなった後でも会話ができるといわれており、直接話しかけてくれる場合もあるのです。

しかし亡くなった後で言葉を発する際には高周波になってしまうため、生きている人には耳鳴りのようにしか聞こえません。

亡くなった人が物音で挨拶にくる理由

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

お世話になったことに対する感謝の気持ちや別れを告げるために、亡くなった人が会いに来てくれるのです。

残された人が亡くなった人に別れを告げるのと同じように、亡くなった人も生前親しくしていた人達に別れの挨拶をしたいと思いますからね。肉体を失ってしまっただけで、生きている人も亡くなった人も思うことは同じなのでしょう。

スピリチュアルの世界では、亡くなったことを受け入れるとあの世と呼ばれている世界へと旅立つ準備を始めるといわれており、その準備の1つが残された人達への挨拶なのです。

生きている人達でも転職や引越しなどをする際には、それまでお世話になった人や関わりがあった人達への感謝を伝えたり挨拶をしますよね。

それと同じ感覚で、亡くなった人はこの世への未練を残さないためにも生前自分と関わりがあった人達に挨拶をしてくれます。