心霊写真の対処法とは?怖すぎ危険な場合がある?スマホで撮影した写真に手が映るときや体の一部分が消える場合の意味は?心霊写真の見分け方などについても解説します。

何気なく写真を見ていたら無いはずのものがあったり、あるはずのものが無かったり…時には不思議な煙や光まで。これは心霊写真?本当の心霊写真ってどんなもの?心霊写真についてご説明しましょう。

心霊写真とは?

心霊写真の対処法7個!怖すぎ危険?スマホ写真に手が映る
(画像=『Spicomi』より引用)

心霊写真とは、幽霊や死神、神仏や精霊、実際には見えなかった光など存在しないはずの未知のモノが写り込んだ写真のことです。

心霊写真は単に霊的なものが写り込んだもの、護る者からのメッセージ性のあるもの、そして心身に支障をきたす強い念が込められたものがあります。

心霊写真といわれるものの大半は、カメラの誤作動や光の加減、人の些細なミスをシャッターを切った瞬間に捉えた偶然です。

しかし、本物の心霊写真も意外と身近に存在しています。気づいていないだけで、スマホのメモリーの中に、幼い頃の思い出の写真や古い家族写真の中に心霊写真が潜んでいるかもしれません。

あなたの持つ「もしかして心霊写真?」は偶然の産物か?この世のものではないものが写り込んだのか?ここからは心霊写真がホンモノだった場合のお話をしましょう。

心霊写真の放置は怖すぎ危険?

心霊写真のほとんどがたまたま写り込んだだけ。この場合は呪われる祟られる危害が及ぶといった心配はほぼあまりありません。

一説には私たちがいる「現世」は、たくさんの次元が重なり合った中の1つの時空だといいます。同じ景色の中にあの世や別の次元が複数入り混じり存在しているため、何かの拍子のひょっこり別の次元が風景に現れ写真に写り込むことも考えられるといいます。

大抵の心霊写真は撮影者や被写体など、その写真の持ち主に何か霊障があることは稀です。放置していていても、捨ててしまっても心配ないでしょう。

ただ、霊的に恨みや怒りのような強い念があるもの、縁ある故人からの危険を伝えるメッセージがあるものは、放置していると良くない事に遭遇するかもしれません。まずは、危険な写真に気付き、そこに込められた念を知ることが重要です。

心霊写真を撮った人が危ない?

霊的な写真に関係するのは、撮影者と被写体が人や生き物であれば、双方です。重要なのはその写真に何がどんな形でどんな色をして写っていたかということ。写り込んだ霊体によってメッセージ性が違いますので、必ずしも写真を撮った人だけが危険とは限りません。

霊と撮影者の波長、そしてシャッタースピードのタイミングが合わないと心霊写真は写りません。基本的には撮影者の霊感が高まっていた、霊との波長が合っていたなど“撮影者の状態”となりますので、撮影者に深く関係することは確かです。

また、被写体となった人物の魂レベルが高かったり、霊感があるレベルに達していたとしたら、被写体を通して撮影者の霊感に伝わり、不思議なものが写る条件が整うということもあります。誰に対しての念なのかは、どんな状態の心霊写真かということがポイントです。

スマホやカメラで撮った心霊写真の対処法7個

心霊写真の対処法7個!怖すぎ危険?スマホ写真に手が映る
(画像=『Spicomi』より引用)

1. 気にしない

今ではフィルムカメラはプロかこだわりのある人以外、手軽に使えるスマホやデジカメが主流となっています。撮影してすぐ確認することが出来るので、妙なものが写っていたら、その場ですぐに気付くはずです。

写真に何かが写っていても、とりあえず騒ぎにしないのが一番です。「変なものが写ってる!」とみんなで興味本位にワイワイするのは少々危険です。

2. 破る

スマホやデジカメで撮影した画像をプリントしてよく見たら、奇妙なモノが!という事も“心霊写真あるある”です。その存在に気づいた時点で、すぐに破いて捨てると良いでしょう。あえて霊の部分を細かく切らなくても大丈夫です。大まかにバラバラにして捨ててしまいましょう。

昔はフィルムカメラでしたので写真は現像し後から心霊写真と気づくため現物として残っていますので、昔の写真を見て気づいた場合も同様です。

3. 燃やす

プリントした写真なら燃やしてしまうのも基本的な対処法です。昔の写真でも同様です。大きな灰皿やお皿などを用意し、ライターなどで写真の端から火をつけ燃やしてしまいます。

灰は水道の水でゆっくり流してしまいましょう。使った灰皿やお皿はよく洗って普通に使って構いません。この時、火の扱いには十分注意しましょう。特に火傷の跡は消えるのに時間がかかることがあります。

4. 塩で清める

いきなり破るのも燃やすのも怖いな、と思うなら、その前に塩でお清めをすると良いでしょう。写真がはみ出さない程度のお皿に塩を盛り、その上に写真を載せます。そしてその上からも少し塩をのせ、しばらくそのまま置きます。

その心霊写真にもよりますが30分程も清めればOKです。その後、破いてしまうか燃やしてしまいましょう。普通に捨てても構いません。何はともあれ所持しなくなることが重要です。

5. データを消去

スマホやデジカメなら霊の画像は即、削除です。プリントした写真同様、持っていないことが重要なのです。データにある以上、念は存在します。フィルムカメラならネガごと処分です。

また、家族や友人に「見て~オバケ写ってない?」などと画像を送ったりしないようにしましょう。すでに送ってしまったならば、すぐに削除するようにお願いして下さい。悪い念が伝染することは稀ですが“ない”とは言い切れません。

6. 清流に流す

パワースポットと言われる川や海に流すのも良いでしょう。水は穢れを落とすとされています。古事記の中で黄泉の国から帰ったイザナギも清流で禊をしたと記されています。

とはいえ、川に紙屑を流すのは清らかな自然の環境破壊となりますので、そのまま写真を流さないようにしましょう。流すなら、先に燃やして灰にしたものなどがいいですね。

7. お焚き上げorプロにお任せ

自分自身で処分するのはどうしても気が引ける、あまりに強烈な画像なので怖いと思う人は、しかるべき神社やお寺のお焚き上げに出すか霊能者やスピリチュアルカウンセラーにお任せする、これが一番安心です。きちんと浄化し処分してもらえます。

写真を持ちこむ時は白い無地の封筒などに写真を入れ、その中に塩を一つまみ同封し糊で蓋を閉めると安心です。

心霊写真に手が映る意味

手や足など身体の一部だけが写真に現れるのはスピリチュアル的にも強い思念があるといいます。一番多いのは手。手が肩にのっていた、奇妙な位置にある、被写体のどこかを掴んでいたという例がよくあります。

それは手が写っていた被写体に怪我や病気に注意するようにという守護霊の警告もあれば、浮遊霊などが“ここにいるよ”という意志表示もあります。

写り方や状況などによって一概には言えませんが、被写体も撮影者自身もしばらくは注意が必要です。もし、知人の写真に不思議な手が写っていたら、正直に伝えると却って怖がらせてしまう場合もありますので、何気なく注意を促してあげると良いでしょう。