神社で泣きそうになる…神社に行くとふと涙が出るスピリチュアルな理由とは?自然と涙が出てきたり、感情に変化が起きたりするのは何かのメッセージかもしれません。

人が涙を流すのは、悲しい気持ちの時ばかりではありません。嬉しいときや感動したときにも、自然と涙が溢れてくるものです。

しかしそういった気持ちの変化を自覚していなくても、突然泣きそうな状態になる瞬間があるといわれています。

そこで今回は、神社を参拝したときに泣きそうになる・実際に涙が出るときの意味について触れていきますので、体験したことがある人は、その意味について考える機会にしてみてください。

神社で涙が出るスピリチュアルな理由6個

神社で泣きそうになる・涙が出るスピリチュアルな理由6個
(画像=『Spicomi』より引用)

1. 神様から呼ばれていた

神様や神社から歓迎されたサインの1つとして、神社を訪れたときに涙が出ることがあります。伝えたいメッセージなどがあると呼ばれることがあり、呼びかけに応じて歓迎されたときには、サインを送ってくれるのです。

境内に入った途端に雨が降る・風が強く吹く・動物と遭遇するなどの歓迎されたサインがあり、涙が出る場合もあるでしょう。神様からの呼びかけに応じた証ともいえますから、神様との縁を大切にしましょう。

2. 浄化作用が起きた

神社の神聖な空気に触れて負のエネルギーが浄化された時には、涙が出ることがあります。涙には浄化や癒しの効果があるといわれており、負のエネルギーが涙と一緒に外に流れていったのです。

涙が出たことで気分がスッキリとしたなら、浄化が終わった証でしょう。負のエネルギーを抱えていると自覚がなくても、潜在意識では認識をしていますから、浄化をさせるために神社を参拝したと捉えることができます。

3. 神社との相性が良かった

自分の波動と神社の波動の相性が良かった場合には、魂が喜びの涙を流させることがあります。人には波動やオーラと呼ばれるものがあるのは知られていますが、場所や空間などにも波動やオーラがあるのです。

相性が良い場所を発見した時には魂が場所と共鳴し合いますから、心地良い空間や場所だと感じるでしょう。

そして相性が良くて安らげる場所を発見できたことに喜びを感じて、涙という形で感情を表現しているだけなのです。

4. 魂レベルで縁がある

前世でも関わりがあった神様や神社に参拝をすると、懐かしさや思い出が蘇って涙が溢れることがあります。前世の記憶がない人でも魂ではしっかり覚えており、色んな感情を感じてしまうのです。

再び同じ場所に来れたことに対する感動や、前世での良い思い出などを感じて自然と涙が溢れてしまうでしょう。涙が溢れたときに気分が悪くなったら良い思い出とはいえませんが、気分が悪くならない場合には、前世の良い思い出がある神社になります。

5. エネルギーを充電した

神社で自分のエネルギーを充電した際にも、反動として涙が出ることがあります。人生の転換期を迎えている時期には、普段よりも多くのエネルギーを消耗してしまうといわれているのです。

浄化という役目がある涙ですが、スピリチュアル的にはエネルギーの補充・充電といった意味もあると捉えられていますね。涙で悪いエネルギーを流すのと同時に、神様の力を借りて良いエネルギーを充電しているのでしょう。