仕事の飲み会では、締めの挨拶や中締めの挨拶が必ずありますよね。事前に飲み会の締めの挨拶や中締めの挨拶を頼まれていれば考えておけますが、当日やその場で突然頼まれると大変です。そんな時に使える、簡単な挨拶をいくつかご紹介させていただきます。ぜひ参考にしてください。

飲み会の締めの挨拶・中締めの挨拶のマナーと例文まとめ!

飲み会にある、締めの挨拶や中締めの挨拶を、幹事から頼まれると気が重いですね。
飲み会の幹事も嫌ですが、挨拶をするのも気が重いものです。
年末年始の飲み会や、歓送迎会など、仕事に関する飲み会では、必ず挨拶があります。
友達との飲み会では、結婚式の二次会などの飲み会にも挨拶を頼まれることがありますね。
そんな時に使える、締めの挨拶と中締めの挨拶のマナーや例文をまとめてみました。
突然、挨拶を頼まれてしまった時には、ぜひ参考にしてくださいね。

飲み会の締めの挨拶・中締めの挨拶!いつ頼まれるの?

飲み会における、締めの挨拶や中締めの挨拶はいつ頼まれるのでしょうか。
仕事の飲み会の場合、多くは1日前までには飲み会の幹事から頼まれるようです。
飲み会によっては、当日や飲み会が始まった時に無茶ぶりをされることもあるようです。
幹事が頼むのを忘れていて、その場でお願いされることも少なくないようですね。

仕事の飲み会の場合、挨拶をする人は、たいてい決まっています。
役職者の人が多いですよね。
自分かもしれないな、と心当たりのある人は、無茶ぶりをされた時にもさらっとこなせるように、挨拶を用意しておきましょう。

飲み会の締めの挨拶!マナーは?

飲み会の締めの挨拶・中締めの挨拶のマナーと例文まとめ!
(画像=pixabay Photo by2eeeeee、『Lovely』より引用)

飲み会の締めの挨拶には、どんなマナーがあるのでしょうか。
そもそも、締めの挨拶の「締め」には、会の終了を告げるという意味があります。
楽しい会を、有終の美を飾るという意味合いもあるそうです。
つまりは、飲み会をしっかりと締める、終了させることが目的です。

そのため、出席してくれた人への感謝の言葉を簡単に述べる必要があります。
また、締めの「一本締め」や「三本締め」、「万歳三唱」などを皆で行うように促すのが基本的です。
その際には、幹事と打ち合わせをして、二次会の説明を忘れないようにしておきましょう。
できるかぎりスムーズに、参加者が移動できるように準備をさせてあげてください。
「締めの挨拶」は、飲み会や宴会の最後の言葉になります。
とても、大切な挨拶なのです。

では、最低限気を付けておきたいマナーは何でしょうか。
下記の3つになります。
①皆を歓迎する言葉を選ぶこと
②幹事に二次会の事などを事前に確認しておく
③皆に伝わる、大きな声で挨拶をすること

それでは、上記を踏まえて例文を見ていきましょう。

飲み会の締めの挨拶!例文1

〈仕事の飲み会にも使える、締めの挨拶 例文1〉

今日は、楽しい時間を皆様と一緒に過ごすことができて、大変嬉しく思います。
まだまだ飲み足らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この後は、〇〇で二次会も予定されているようです。
お時間に余裕のある方は、ぜひご参加ください。
それでは、この飲み会は、ここで一度締めさせていただきます。
皆様、お手を拝借!
(3本締め)
本日は本当に有難うございました。

上記の例文であれば、仕事の飲み会でも友達との飲み会でも使えそうです。
一番シンプルな締めの挨拶になると思います。
マナーもしっかり入っていますね。
「宴もたけなわでございますが」と付け加えても良さそうです。