ミニベビーベッドの種類は?

ベビーベッドは必要? コンパクトなミニベビーベッドの選び方やおすすめは?
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

ミニベビーベッドはバリエーションが豊富です。ここからは使い方にあった種類を見ていきましょう。

ハイタイプのミニベビーベッド

ベッドの高さが通常のベビーベッドよりも高いため、パパママが立ったまま赤ちゃんのお世話ができます。腰への負担も少なく、腰痛持ちのママにもぴったり。きょうだいがいる家庭にもおすすめです。

折りたためるミニベビーベッド

折りたためるタイプは組み立てが簡単なので、里帰り出産を考えているママに特におすすめです。車で持ち運ぶこともできますし、ワンタッチで組み立てられるものを選べば、設置や収納時も楽ですね。

添い寝可能なベッドサイド用ミニベビーベッド

ベビーベッドは必要? コンパクトなミニベビーベッドの選び方やおすすめは?
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

ミニベビーベッドには、大人のベッドに取り付けて添い寝ができる種類もあります。ベッドに寝転んだ時、目線の高さに赤ちゃんがいるとママも安心できますよね。赤ちゃんもママが隣にいる安心感で、家族みんなでスヤスヤと眠れるでしょう。

スモールサイズのミニベビーベッド

スモールサイズはミニベビーベッドよりもさらに小さい60cmほどの幅で作られているため、寝室やリビングなどの部屋の出入りがスムーズにでき、寝たまま赤ちゃんを移動できます。アパートやマンション住まいの人、常に目の届く範囲に移動させたい人におすすめです。

セカンドミニベビーベッド

ベビーベッドはあるけれど、リビング用にもう一つベビーベッドが欲しいという人もいるでしょう。そんな時は、リビングに置いても圧迫感が少ないミニベビーベッドがおすすめです。ベビーベッド用の敷布団を半分に折って敷けるものを選べば、新しい敷布団を買う手間とコストも省けますよ。

ミニベビーベッドの選び方は?

ベビーベッドは必要? コンパクトなミニベビーベッドの選び方やおすすめは?
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

ミニベビーベッドを選ぶ時は、2つのポイントに着目してみましょう。

「安全基準」「安全規格」マークを確認

国の「安全基準」「安全規格」を満たしたミニベビーベッドには、商品にマークが表示されています。SGは一般財団法人製品安全製協会の安全基準を満たしたもの。PSCは国が定めた技術上の基準に適合した商品に表示されるマークで、どちらも安心安全に使える商品であるという証明です。また、ベビーベッドはPSCの制度で特別特定製品に位置付けられており、検査が義務化されている商品であることから、必ず確認しておきたいマークでもあります。赤ちゃんが普段使いするベビーベッドで事故やケガを未然に防ぐためにもSG、PSCなど安全基準を満たした商品を選ぶように心がけましょう。

ミニベビーベッドを置く場所を考える

ミニベビーベッドは幅、奥行き、高さのサイズがさまざまなので、置き場所のスペースに合うものを選んでください。リビングは家族で共有するスペースなので、圧迫感の少ないものがおすすめ。寝室や大人のベッド脇にミニベビーベッドを置く場合は、ドアやクローゼットの引き戸など周囲の必要な空間を考慮したうえで、適したサイズ選びをすると失敗がありません。

ミニベビーベッドはいつからいつまで使えるの?

ベビーベッドは必要? コンパクトなミニベビーベッドの選び方やおすすめは?
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

一般的に新生児から24ヶ月まで使える商品が多いです。しかし、ミニベビーベッドは寝返りがしにくいサイズ感なので、実際のところあまり長く使用できません。ベビーサークルや、育児用品の収納スペースになるものなど、ベッド以外の使い方ができるタイプを選べば、赤ちゃんがミニベビーベッドを卒業したあとも長く育児をサポートしてくれるでしょう。