鳳凰がついている人の特徴とは?鳳凰とはどんな生き物?歴史上の生き物で縁起がいいと言い伝えがある?鳳凰に好かれる人の特徴、スピリチュアルメッセージ、鳳凰のエネルギーなどについて解説します。

神様・仏様といった神仏に親しみが湧かない人でも、鳳凰であれば親しみを感じることが多いですよね?生活をする上で必要となるお札にも鳳凰の姿が印刷されていますから、親しみを感じることが多いのです。しかし鳳凰がどのような存在なのかを把握していない人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、日本人に馴染みが深い鳳凰について触れていきます。鳳凰という存在が持つ意味や、好かれる人などを把握できるでしょう。

鳳凰とは?言い伝えは?

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

中国神話の中に登場する伝説の鳥で、36種類の羽を持ち、動物の長だとされているのが「鳳凰」になります。中国神話の中では、麒麟・亀・龍と並んで神様に通じる鳥として扱われているのです。

鳳凰には人の性格や言動を見定める力があるとされており、聖天子が治める平和な世にしか姿を現しません。

そして鳳凰が現れると吉兆が訪れるといわれており、舞い降りると世の中に平穏が訪れて才能に恵まれた人が生まれるとも伝わっていますね。滅多に姿を現さないことから、鳳凰が現れると願いを叶えてくれ、人を幸せへと導く力があるとも言われているのです。

また鳳凰が現れると幸運を運んでくることから、幸せの象徴・平穏の象徴という一説も伝わっているでしょう。

鳳凰のことを「東洋のフェニックス」と表現をする場合もありますが、西洋で伝わっているフェニックスと鳳凰は、全く別の存在ですので注意してください。

鳳凰は縁起のいい生き物で守護神?

想像上の霊鳥である鳳凰は、存在そのものが縁起がいいとされています。体を形取るものが全て縁起がいいものの集合体ともいえ、龍神と同じレベルの強い力を持ち合わせているといわれているのです。

そして鳳凰自体はエネルギー体ではありますが、鳳凰を表現する際には孔雀をイメージすることが多いですよね。孔雀は縁起がいい動物といわれており、鳳凰の縁起がいいことを表現するために孔雀が使われることが多いのでしょう。

そして鳳凰には龍神と同じレベルの強いエネルギーがあり、人を幸せに導く存在としても広く認知をされています。

しかし、龍神は護り導く神様といわれていますが、鳳凰の場合には、少し護り方に違いがあるという一説があるのです。 鳳凰は自分の力で頑張っている人に対して、褒美として幸せや幸運を与えるといわれており、自分で努力をしない人には何も与えないという話もありますね。

鳳凰がついている人の特徴15個

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)
(1)控えめな性格
(2)慈悲の心に溢れている
(3)自分の使命を自覚している
(4)華やかな雰囲気に変えてしまう
(5)近寄りがたい空気感
(6)マイペース
(7)情熱的
(8)心が澄んでいる
(9)善行をすることが普通
(10)平和を好んでいる
(11)努力を惜しまない
(12)チャレンジ精神旺盛
(13)諦めない
(14)自己主張をする
(15)人に流されない

平穏を象徴する鳳凰がついている人は平和を好む人が多く、普段から控えめで自分から争いの種を蒔くようなことはしません。控えめな性格ではありますが、自分の意見をしっかりと持っており、主張すべき時にはハッキリと主張することができます。

また慈悲深い一面を持ち合わせおり、日頃から人のために動くことができる人です。

そして鳳凰は自分で努力をした褒美として幸運を与える守護神ですから、ついている人も自分で人生を切り開くための努力を惜しむことがありません。

自分の人生が良くなるように常にチャレンジ精神を持って歩んでおり、定めた目標を達成するまでは諦めずに取り組むのです。そして鳳凰が華やかな印象を与えるのと同じように、ついている人もその場の雰囲気を華やかにしてしまうほどの存在感を放っているでしょう。