毎日使うガスコンロは、油のはねや吹きこぼれなどで汚れがちで、放置しておくと汚れがこびり付いて落とすのに苦労しますよね。この記事では、ガスコンロの基本的な掃除方法と便利な掃除グッズ、頑固な油汚れを落とす方法などについて解説します。

ガスコンロで掃除が必要な場所

ガスコンロの掃除方法は? 重曹を使った頑固な油汚れを落とす方法も紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

毎日の調理で使うガスコンロは、できるだけきれいに保って気持ち良く使いたいですが、調理中食材を炒めたり揚げたりする中でどうしても汚れは付いてしまいます。まずはガスコンロで掃除をすべき場所をここでしっかりと確認しておきましょう。

ガスコンロで掃除が必要な場所1:五徳

ガスコンロの掃除方法は? 重曹を使った頑固な油汚れを落とす方法も紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

コンロでフライパンなどを置く部分を五徳と呼びますが、五徳は焦げ付きや吹きこぼれによって汚れやすい場所です。ガスコンロによって、五徳の下に汁受け皿が付いているタイプと、汁受け皿が付いていないタイプがあります。汁受け皿が付いていない五徳の場合は、平らな天板(トッププレート)に設置されていることが多くお手入れもしやすいですが、汁受け皿が付いている五徳の場合は、汁受け皿も五徳と一緒に掃除することが必要です。五徳は、ホーロー素材ののものが多いですが、最近ではデザイン性と耐久性の良さからステンレス製の五徳も増えていますね。

ガスコンロで掃除が必要な場所2:バーナー

ガスコンロの掃除方法は? 重曹を使った頑固な油汚れを落とす方法も紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

ガスコンロのバーナーは掃除をしたことがない人もいるかもしれませんね。バーナーには吹きこぼれなどの汚れが付き、掃除をしないと火力ダウンや目詰まりをして不完全燃焼してしまう可能性もあります。

ガスコンロで掃除が必要な場所3:魚焼きグリル

ガスコンロの掃除方法は? 重曹を使った頑固な油汚れを落とす方法も紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

魚を美味しく焼くのに欠かせない魚焼きグリルですが、洗うのが面倒に感じる人も多いですよね。魚から落ちた油でギトギトになりやすく、焦げがこびり付いてしまうことも多い場所です。魚焼きグリルの油汚れは時間が経つと固まって掃除が大変になってしまうので、グリル使用直後に網と受け皿を掃除するのがポイントです。グリル庫内は毎回掃除する必要はないですが、魚を焼く時に飛び散った油で意外と汚れているものなので、定期的に掃除をするように心がけましょう。

ガスコンロで掃除が必要な場所4:天板(トッププレート)

ガスコンロの掃除方法は? 重曹を使った頑固な油汚れを落とす方法も紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

ガスコンロの天板(トッププレート)は、料理をすると気を付けていたとしてもどうしても汚れが飛んでしまう場所です。天板にはガラストップやホーロー、ステンレスなど材質によって種類がいくつかありますが、どのタイプの天板でも時間が経って汚れが固まってしまう前に拭き掃除をしておけば、簡単に汚れを落とすことができますよ。ただしガスコンロ使用直後は天板が熱くなっているので、少し時間を置き火傷に注意して掃除してくださいね。

ガスコンロで掃除が必要な場所5:壁

ガスコンロの掃除方法は? 重曹を使った頑固な油汚れを落とす方法も紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

ガスコンロ周辺の壁は、よく見ると汚れがはねていたり、触るとちょっとベタベタしていることがありますよね。調理中の油や調味料がはねたり、換気扇で吸い切れない油を含んだ蒸気が壁のベタベタ汚れの原因です。特に汚れが飛びやすい壁には、市販のキッチン壁用シートで壁の汚れを予防するのもいいですね。透明で目立たないものから、模様替え気分を楽しめるおしゃれなデザインのシートもありますよ。

東洋アルミ キッチン壁用汚れ防止シート 透明

ガスコンロの掃除方法は? 重曹を使った頑固な油汚れを落とす方法も紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

ガスコンロ周りの壁に貼って油はねなどの汚れを防止するシートです。

ガスコンロで掃除が必要な場所6:ガスコンロとガスコンロ横の壁との隙間

ビルトインコンロの場合はキッチンの天板にコンロが埋め込まれていてコンロと壁の隙間がないので、汚れが溜まることはありません。据え置き型ガスコンロの場合は、ガスコンロと壁の間に隙間があるので、気をつけていても調理中に油や食材が飛んでしまい汚れが溜まっていることがあります。隙間の汚れは見落としがちなので、、定期的に汚れをチェックして掃除をしましょう。

ガスコンロで掃除が必要な場所7:ガスコンロの奥

据え置き型のガスコンロの場合は、ガスコンロの横の壁だけではなく奥の壁との間にも汚れが落ちて溜まってしまいます。ガスコンロ奥の隙間に食材などが落ちるのを防いでくれるカバーもあるので、使用してみるのもいいですね。ビルトインコンロの場合はコンロの奥に排気口があるタイプが多いので、調理中に油がはねたり食べ物が落ちてしまうこともあります。ビルトインコンロの排気口部分も意外と汚れが溜まる場所なので定期的に掃除が必要です。お手入れしやすい排気口カバーも人気ですよ。

東洋アルミ 『コンロ周りの汚れを防ぐ』 コンロまわりすきまカバー ダーク&シルバー

ガスコンロの掃除方法は? 重曹を使った頑固な油汚れを落とす方法も紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

ガスコンロの奥や横の隙間に設置すれば、調理中に飛び散った食材が落下して汚れるのを防ぐことができます。ビルトインコンロにも設置可能です。

山崎実業 排気口カバー プレート ホワイト

ガスコンロの掃除方法は? 重曹を使った頑固な油汚れを落とす方法も紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

グリル排気口に置くだけで、調理中の飛び散る油や食材などからしっかりガードしてくれます。