感染症が流行している現在、健康的なカラダを維持する免疫力が注目されています。では、免疫とは一体なんなのでしょうか。今回は免疫から現代人が陥りやすい負の要素を補うことが可能な石垣島ユーグレナについて、研究開発担当の鈴木健吾さんに詳しくお伺いしました。

「免疫」とは?免疫力をセルフチェックしてみよう

ユーグレナで免疫力アップ!健康の基礎力を高めるアイテム&レシピ
(画像=『Lovely』より引用)

免疫とは、一度病気にかかったらほとんど同じ病気にはかからない、あるいは抵抗ができる免疫反応です。私たちの身体の中にいる免疫細胞は、全身をくまなく「動き回る」という特徴をもっています。

この免疫細胞が身体の中を活発的に動き回るおかげで、ウイルスや病原菌などの体にとっての異物が体内に侵入すると、体の免疫システムが働き、侵入してきた異物から体を守ってくれるのです。

しかし、免疫反応が少なくなると外部からのウイルスに十分に免疫が対抗できず、感染症などの様々な病気にかかりやすくなってしまいます。

■参考:日本免疫学会「免疫とは?」

免疫力セルフチェック

免疫力セルフチェック表です。自分と当てはまるところはないか、21項目をチェックしてみましょう。1つでもチェックが入ったら要注意。3つ以上チェックが入ったら免疫力が下がっている可能性大です。すぐに対策にうつりましょう。

ユーグレナで免疫力アップ!健康の基礎力を高めるアイテム&レシピ
(画像=『Lovely』より引用)

■出典:『大丈夫!何とかなります 免疫力は上げられる』監修:奥村康/順天堂大学医学部 免疫学特任教授、アトピー疾患研究センター長(主婦の友社)

お手軽に免疫力アップさせるアイテム3選

ユーグレナで免疫力アップ!健康の基礎力を高めるアイテム&レシピ
(画像=『Lovely』より引用)

「明治プロビオヨーグルトR-1 ドリンクタイプ」

“強さ引き出す乳酸菌”でお馴染みのR-1ヨーグルトドリンク。6000種類以上の中から選び抜かれた乳酸菌が人間の強さと健康を支えています。風邪症状の低下効果、さらにはインフルエンザの抑制効果の可能性もあります。

ユーグレナで免疫力アップ!健康の基礎力を高めるアイテム&レシピ
(画像=『Lovely』より引用)

「大塚製薬 ボディメンテドリンク」

カラダを守る粘膜の免疫とバリア力をあげる効果を持った植物由来の乳酸菌B240と電解質バランスの力で、毎日の生活の中からカラダを守ってくれるボディメンテドリンクです。低カロリー・グリーンシトラス風味ですっきりとした飲みやすさがあります。

ユーグレナで免疫力アップ!健康の基礎力を高めるアイテム&レシピ
(画像=『Lovely』より引用)

「ユーグレナ からだにユーグレナ Green Smoothie」

ユーグレナに含まれるビタミン・ミネラル・アミノ酸・DHA・食物繊維など、人間に必要な59種の豊富な栄養素はそのままに、フルーツと野菜をブレンドしたスムージー。相性のいい乳酸菌がプラスされ、キウイ風味を強くすっきりとした飲みやすさを追求しました。

健康の基礎力アップができる「石垣島ユーグレナ」とは?【専門家監修】

ユーグレナで免疫力アップ!健康の基礎力を高めるアイテム&レシピ
(画像=『Lovely』より引用)

新型コロナウィルスや、インフルエンザの感染拡大など、現在感染症が大きな話題になっています。そのような感染症対策のひとつとして注目されているのが免疫です。

免疫力と腸との関係がわかるようになってからは「腸活」ブームなど、健康だけでなく美容においても重要なキーワードの1つとされ、現在数多くの免疫力向上に効果をもたらす商品が発売されています。

しかし、実は免疫力の低下は「栄養の偏り」や「疲労」などが連鎖的に引き起こされている可能性が高いことがわかっています。免疫に対するケアだけではなく、「栄養バランス」「疲れ」「免疫」に対するトータルなケアが重要なのです。

「石垣島ユーグレナ」には健康の基礎体力、免疫力アップができる要素がふんだんに含まれています。

人間に必要なほとんどをカバー!59種類の栄養素

石垣島ユーグレナは、動物性と植物性ふたつの性質を持ち、魚や肉、野菜に含まれている不飽和脂肪酸、ビタミン、ミネラルなど、幅広い栄養素を計59種含んでいます。

そのため、「栄養補給」「食事代替」「整腸・免疫向上」などといった、健康食品に期待される効能の多くをカバーすることが可能であり、普段の食事に合わせて摂ることで不足しがちな栄養素を補うことが可能です。

〈石垣島ユーグレナに含まれる59種類の栄養素〉
・ビタミン類14種(α-カロテン、β-カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK1、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)

・必須アミノ酸含むアミノ酸18種(バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、グリシン、セリン、シスチン)

・不飽和脂肪酸11種(DHA、EPA、パルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、エイコサジエン酸、アラキドン酸、ドコサテトラエン酸、ドコサペンタエン酸、ジホモγ-リノレン)

・ミネラル9種(マンガン、銅、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、ナトリウム)

・その他元気成分7種(パラミロン(β-グルカン)、クロロフィル、ルテイン、ゼアキサンチン、 GABA、スペルミジン、プトレッシン)

特有成分パラミロン

ユーグレナは他の生物にはない特有成分パラミロンを多く含んでいます。パラミロンとはユーグレナにしか含まれていない独自成分で、キノコなどに多く含まれるβ-グルカンの一種です。

パラミロンの継続的な摂取が免疫力の向上、免疫バランスの改善やメタボ、腸内環境の改善に効果をもたらします。健康への影響が期待され、今多くの学者や専門家が研究を進めている注目の成分のひとつです。

野菜の約4倍の吸収率

野菜には、細胞や組織を支える働きをしている硬い細胞壁があり、この細胞壁があると体内で栄養素が消化・吸収がされづらいのです。お肉やお魚には細胞壁はありません。

植物性と動物性両方の特質を持つ石垣島ユーグレナは細胞壁を持たないため、消化率・吸収効率が共に高く体内に栄養が吸収されやすい特長があります。野菜の吸収率が20%程度なのに対し、石垣島ユーグレナは93.1%。野菜の約4倍の吸収率があります。

ユーグレナの摂取で免疫力アップが期待できるワケ

ユーグレナに含まれているパラミロンは、一部の病原体と表面構造がよく似ており、腸管にとりこまれると、体内が細菌と勘違いして免疫細胞が反応し指令(サイトカイン)を出します。その結果、パラミロンを病原体と勘違いして、免疫細胞が活性化されるのです。

また、免疫力に不安がある男女10名に、パラミロン粉末を1g、8週間摂取してもらった結果、血液中のリンパ球にて、「細胞性免疫系のサイトカイン」の増加と、「液性免疫系のサイトカイン」の減少がみられました。

その結果、細胞性免疫と液性免疫のバランスを調整し、バランスの偏りによって生じる疾患の発生を予防できる可能性が示されました。