オーブが写る人の特徴は?オーブのスピリチュアルな意味は?オーブがあなたの目の前や写真に現れるときは何かの暗示?オーブの色別の意味についても解説します。

写真を撮った時に、オーブのような物が写り込んだ経験はありますか?オーブが写り込んでしまうと、心霊写真だと怖がってしまう人が多いでしょうが、全ての写真が怖い意味を持つオーブばかりとは限りません。

写真にオーブが写ってしまった意味などを知り、正しい対処をすることが必要なのです。そこで今回は、オーブが写る意味やオーブが写ってしまう人の特徴などについて触れていきます。

オーブとは?

肉体を持たない魂やオーラや念などのエネルギーが離れた一部分のことを、オーブと呼んでいます。

亡くなった人の魂の場合もあれば、自然霊や神様といった高貴なエネルギー体の場合もあり、そして生きている人のオーラの一部分といった場合もあるのです。オーブというと幽霊だという思い込みが強い印象ですが、実はそうではありません。

また、オーブを見かけると悪い印象を抱いてしまいますが、オーブ自体は決して悪いものではないでしょう。オーブ自体よりも、そのオーブに込められた意味の方を重要視する必要があります。

オーブが現れるスピリチュアルな意味7個

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)
  • 人の念が強く残っている
  • 自然が多く神聖な場所
  • 気づいて欲しい・理解して欲しい
  • 偶然通っただけ
  • 警告やお告げ
  • 感謝
  • 神様からのメッセージ

良い意味でも悪い意味でも人の念が多く残る場所というのは、オーブとしてその場に留まっているため、頻繁に現れるようになります。

また自然が多い場所には自然霊がいることがありますから、オーブが現れても不思議ではありませんよね。自然霊がいるほど、その場所が神聖な場所だというだけなのです。

ただし、肉体を失った後でも生きていた当時の自分の存在に気づいて欲しいと訴えて現れる場合もありますので、注意が必要でしょう。そして魂が通り過ぎる瞬間に偶然その場所に居合わせたという場合にも、オーブを目撃することもあります。

また、心霊現象として捉えられるオーブの場合には、自分に何かしらの警告やお告げという意味もあるのです。

オーブが写る人の特徴

オーブが写る人にも「良い意味の人」と「悪い意味の人」がいるといわれています。

◯良い意味の人

神様と呼ばれる高貴な霊に守られている人や、自分のエネルギーが高まっている人達は、オーブが写ることが多くなります。

エネルギーが高いために、オーブとして写真などに写り込んでしまうのでしょう。こちらの人達の場合には、オーブが写っても何も心配をすることはありません。

◯悪い意味の人

オーブが写る人の中には注意が必要な人達がいて、先祖を大切にしていない人や心霊スポットを興味本位で訪れる人達も、オーブが写りやすくなるのです。

こちらのタイプの人達は、先祖を蔑ろにしていたり存在を軽んじている場合が多く、悪い念にも好かれてしまっているでしょう。ですから、自分の先祖供養をきちんとしたり、悪い魂を祓ってもらうなどの対処が必要になります。

オーブが飛ぶ意味

オーブが飛ぶのは自分の存在を知らせている場合と、単純に移動をしている場合という意味があります。魂の場合には、守っている人に自分の存在を知らせたり意識をさせるためといえるのです。

危険を知らせる場合やお告げという意味が含まれており、オーブの色などに注意が必要になるといわれています。

しかし念やオーラの一部といったエネルギー体の場合には、その場所から移動をしている場合もありますから、意味があるとはいえませんよね。

ただし悪い念の場合には、オーブが飛ぶというのは悪い念に好かれてしまう危険があるという意味になりますので、悪い念が留まっている場所からはすぐに移動をすべきでしょう。