子供の長靴はサイズ選びや安全性も重要です。子供の長靴は目を引くような可愛いデザインも豊富なので、どれを買うか迷ってしまいますよね。選び方やおすすめのブランドやアイテムを紹介します。お気に入りの長靴を見つけて、雨の日のおでかけも楽しめるといいですね!

子供の長靴の選び方(色・サイズ・素材)

子供のおしゃれな長靴おすすめ17選! サイズや選び方、レインブーツの人気ブランドは?
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

子供の長靴を選ぶ際、まず重視したいのが履きやすさと安全性です。長靴の素材や裏底の作り、反射板の有無などで、履きやすさや安全性は変わってきます。また、適切なサイズを選ぶことも子供の長靴選びには欠かせないポイントです。まず履きやすさと安全性を確認した上で、子供好みの色や絵柄を選びましょう。

安全性の高い色は黄色などの目立つ色や反射板付き!

子供のおしゃれな長靴おすすめ17選! サイズや選び方、レインブーツの人気ブランドは?
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

長靴の色は、黄色などの明るい原色系がおすすめです。

雨の日など天候が悪い日は、視認性が悪くなるので、他者から子供の存在が見えづらくなってしまい危険が増します。暗い中でも視認性が高い色は黄色、その次にオレンジや黄緑などです。

それ以外の色でも、長靴に反射板(リフレクター)が付いているものを選べると安心ですね。

サイズは1cm大き目のものを選ぼう

子供のおしゃれな長靴おすすめ17選! サイズや選び方、レインブーツの人気ブランドは?
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

長靴のサイズは、実際の足のサイズより1cm程度大きめのものを選ぶのがポイントです。

長靴は、ジャストサイズを選んでしまうと着脱しづらくなってしまいます。逆に大きすぎるサイズを選んでしまうと、とても歩きづらく、歩いているうちに脱げてしまいます。実際の足のサイズは、子供のかかとから1番長い指の先までを定規などで測ってみてください。

もしも大きめの長靴を買ってしまったら、中敷き(インソール)を入れて調節しましょう。中敷きは、単にサイズ調節できるものだけではなく、クッション性があり歩きやすくしてくれるものや、長靴の中の湿気を吸収してくれる機能性の高いものもあるので、お好みで選んでみましょう。

素材の違いは?

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(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

長靴の素材は、大きく分けて「塩化ビニール素材(PVC素材)」と、「天然ゴム・合成ゴム素材(ラバー素材)」の2種類あります。

塩化ビニール素材(PVC素材)

塩化ビニール素材(PVC素材)は、汚れや傷がつきにくく、経年劣化しにくい点が大きなメリットです。デザインやカラーのバリエーションが多いのも特徴です。

しかし、塩化ビニール素材(PVC素材)は、気温が低いと硬くなる特性があり、凍った道路や雪道などでは歩きにくく、また滑りやすくなってしまうデメリットがあります。素材的に伸縮性はあまりないので、サイズ選びに注意が必要です。雪が多い地域で履くのには向きませんが、雨の日に履いたり、水遊びしたりする場合には向いています。

天然ゴム・合成ゴム素材(ラバー素材)

天然ゴム・合成ゴム素材(ラバー素材)は、とても柔らかく伸びがあり、足にしっかりとフィットして歩きやすいというメリットがあります。さらに、断熱性と防水性が高くとても暖かいので、大雨や雪の日でも安心して履くことができます。

しかし、天然ゴムや合成ゴム素材(ラバー素材)は、経年劣化していくのが特徴で、時間とともに底がすり減ってしまったり、汚れが落ちにくくなったりする点に注意が必要です。履き心地がいいので、雪や雨が少ない地域で普段使いするのにももちろん向いていますが、雪や雨が多く降る地域では特におすすめしたい最適な素材です。