嫌なことが次々起こるスピリチュアルな意味は?何か変化が起こる前兆?人間関係で嫌なことが続く意味は?嫌なことが続く時の対処法についても解説します。

良いことが続くときには嬉しいものですが、嫌なことが続くときには気分が沈んでしまいますよね。どうして自分ばかり嫌なことが次々と起こるのだろうと悩んでしまう人もいるでしょう。

しかし嫌なことが次々と起こる場合には、何かしらのメッセージや意味が込められている場合があるのです。そこで今回は、嫌なことが次々と起こる意味や込められているメッセージなどを解説していきます。

嫌なことが次々起こるスピリチュアルな意味7個

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

1. 運気が下がっている

人の運気は変動することがあり、悪い運気の時期には嫌なことが起こるようになります。厄年・大殺界と表現される時期や、自分の言動などが原因でも運気が下がるといわれており、悪い運気になっている状態なのです。

良い運気の時期には良い出来事が起こるのですが、悪い運気の時期には嫌なことや悪い出来事が起きてしまうのは自然なことでしょう。嫌なことが次々起こるというのは、自分の運気が下がっている時期だと教えてくれているのです。

2. ネガティブ思考になっている

マイナスのエネルギーを帯びているため、自分自身で嫌なことを引き寄せてしまっています。ネガティブ思考になっていると良い方向に捉えることができないため、マイナスの悪いエネルギーばかりを貯めてしまうのです。

悪いエネルギーが引き寄せてくるのは、自分にとって悪い出来事や嫌なことしかありません。またネガティブ思考は運気を自分で下げることにも繋がりますから、考え方を見直せというメッセージが込められています。

3. 人生の節目が近づいている

その後の人生を左右するほどの転機や節目が近づいていることを知らせる場合にも、試練のように嫌なことが次々起こることがあります。

節目や転機を迎える時に備えて気を引き締めろという意味や、注意散漫にならないようにさせているのです。

嫌なことが続く時には、人はいつも以上に言動に細心の注意をはらうものですよね?ですから、節目の時期を見逃さないようにさせるため・判断を間違えさせないために、わざと試練を与えているのでしょう。

4. 周りに流されている

周りの人に影響をされている場合にも、それを気づかせるために嫌なことが起きる場合があります。自分というものをしっかりと持っていないと、人として成長をすることができません。

人として成長をするために人生を過ごしているといわれていますから、成長ができない状況は本末転倒でしょう。そのことを自覚させるために嫌なことが続くようになり、自分自身を見つめ直せというメッセージが込められているのです。

5. 進む道が間違っている

自分が間違った道に進んでいる場合には嫌なことが続くようになり、現状を見つめ直せというメッセージが送られてくることがあります。今進んでいる道が間違っていると諭し、正しい道に導いてくれるのです。

嫌なことが次々起こる時には、誰でも立ち止まって試行錯誤したりするものでしょう。試行錯誤する中で、自分自身で間違いを犯していることに気づきなさいというメッセージだと捉えることができます。

6. 自分に与えられた試練

人にはそれぞれ課題が与えられているといわれており、魂の成長をさせるために試練の1つとして嫌なことが起こる場合があります。嫌なことから学ぶべきことがあり、それを学ぶことで魂を成長させることができるのです。

また学ぶことではなく、嫌なことを乗り越えること自体が試練や課題の場合もあるでしょう。自分の言動や運気とは関係なく嫌なことが次々起こる時には、自分に課せられた課題であるともいえますね。

7. 良いことが起きる前触れ

良いことが起きる前には、一時的に嫌なことが続く場合があります。人がジャンプをするときでも、一瞬だけ下にしゃがまないと跳ぶことができませんよね?

それと同じように、良いことが起きる前にも悪いことが起きるといわれているのです。また、運気が上昇する前触れとして嫌なことが起きる場合もあるといわれていますから、運気が上昇することを教えてくれているといえます。