幼稚園見学で押さえておくべきポイント6選!

幼稚園見学のポイント6選!後悔しない幼稚園の選び方とは?
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

見学のポイント1:園の雰囲気

先生が子供と上手にコミュニケーションできていたり、先生同士の仲が良い幼稚園は、明るく活気のある雰囲気が出ているものです。先生の年齢層を見ておくのも忘れてはいけません。「勤務年数=経験が豊富」とは限りませんが、ベテランの先生は経験が多い分、子供の扱いに慣れていて、子育ての相談もしやすいことが多いでしょう。

若い先生がダメ、というワケではありません。若い先生の方が最新の知識を持っていたり、やる気にあふれている場合もあります。幼稚園全体の先生の年齢バランスを見るようにしてください。私立幼稚園では先生の入れ替えが少ないことが多いので、子供が日常的に接する先生がどんな人たちなのかを見るのはとても重要です。

見学のポイント2:見学時の子供の反応

パパママが考える教育方針に合った幼稚園を選ぶことはもちろん大切ですが、子供が楽しく通ってくれそうな幼稚園なのかも大切です。幼稚園の方針やカリキュラムも重要ですが、何より子供が毎日楽しく通ってくれないと親としては安心できませんからね。

見学のポイント3:教育カリキュラムを確認する

英語教育や体操の授業など、特別な科目がある幼稚園であれば、専門の先生が教育を行うのか、どのような教育カリキュラムが実施されているのかを確認しましょう。

筆者は、ホームページで英語教育について大きく取り上げていた幼稚園に魅力を感じ、見学に行ったところ、英語の歌を15分程度歌うだけだったということがありました。見学時に英語教育のカリキュラムを確認し、勉強の要素が少ない点が期待していたものと違ったため、別の幼稚園の優先順位を上げました。

このようにホームページやパンフレットに記載されている内容だけで安心してはいけません。子供の成長につながる教育カリキュラムが実際に実施されているのかを見学時に確認するようにしてください。

見学時のポイント4:施設・環境は整っているか

園庭の広さや、遊具の数、プールなどの施設が整備されているかを確認しましょう。お遊戯室が広くない幼稚園では発表会で保護者が入りきらず、クラスごとの入れ替え制のこともあります。その他、絵本が充実していたり、子供が絵本を読みやすい環境が整っているかなども見学しておきましょう。

見学時のポイント5:給食の質と量

給食がある幼稚園の場合はアレルギー対策はどうなっているのか、おやつは手作りのものなのかなども確認しておきましょう。幼稚園によっては給食で使用する食材の産地まで公開している場合もあります。さすがに、そこまで情報提供をしてもらえることは少ないですが、子供の食の安全はパパママにとって気になるポイントです。

見学時のポイント6:年間行事の数と保護者が担う仕事について

幼稚園での行事が多いと、親の負担も比例して増えていきます。年間でどのような行事が行われているのか、親が参加する行事がどれくらいあるのかも幼稚園見学時に確認しておきましょう。

最近では預かり保育を行っている幼稚園が増えてきて、共働きの家庭でも幼稚園に預けやすくなってきました。しかし、平日に親が参加する行事があれば仕事を休まなければいけません。親が参加する行事で平日に行われるイベントが何日あるのかは幼稚園選びでの重要なポイントです。

また、保護者に任される仕事や係がどんなものがるのかも確認しておくといいですね。役員や係を一切置かない幼稚園もあれば、保護者が担う仕事量が驚くほど多い幼稚園もあります。こちらも詳しく聞いておきましょう。

まとめ:幼稚園見学は幼稚園選びには必須です

幼稚園見学のポイント6選!後悔しない幼稚園の選び方とは?
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

幼稚園は子供の成長に深く関わる場所なので、幼稚園選びで後悔したくないですよね。見学した上で、妥協できる部分、できない部分をはっきりさせて、納得できる結論をだしましょう。

「他のママにすすめられたから」、「お友達の子供も通うから」、「口コミサイトでの評判が良かったから」などの理由でなく、見学した時の子供の反応やパパママの方針に合っているかをしっかり確認して幼稚園を決めることが大切です。そのためには幼稚園見学は絶対に行くようにしてくださいね。


提供・はいチーズ!clip

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