赤いほくろのスピリチュアルな意味は?人相学でどんな運勢?おでこや目の下、顔に複数など場所別の意味についても解説します。

人生はどんなに注意をしていても、ふとした時に何らかの危険や不快な出来事が訪れたりします。予期せぬ不運は誰にでも起こりますが、それを予め知っていれば動揺することなく適切に対処できます。大事に至ることなく乗り越えられるわけです。赤いほくろがその予兆として知られ、いくつかの意味合いを持っています。

それでは、この赤いほくろのスピリチュアルな意味について詳しく解説していきます。

赤いほくろとは?

赤いほくろは、その色合いからチェリースポットやルビースポットとも呼ばれ、医学的には老人性血管腫と言われるものです。大きさや形状はいろいろとあり、平たいものや丘のように盛り上がっている場合もあります。

赤いほくろは生まれつきに見られる薄いピンクのバースマークとは違い、だいたい30歳代以降に現れ始め、年齢を重ねるごとによりできやすくなります。スピリチュアルな面から捉えると、何らかの不足や妨害を示すものとされ、冷静に対処し状況を改善する必要があります。

赤いほくろの原因

赤いほくろは老人性血管腫という名が示す通り、加齢が主な原因になります。皮膚の中の毛細血管が異常に増殖することでできるとされ、体中に現れますが胸や腕に多く見られるようです。年齢とともに増えるので、老化現象の一つにも数えられます。

この他、顔や腕など日光に当たりやすい所は、紫外線による皮膚への影響が原因の一つにもなります。また遺伝によるものとも考えられています。両親や親族に赤いほくろができやすい人がいると、現れる可能性が高くなるようです。

赤いほくろのスピリチュアルな意味は?

赤いほくろのスピリチュアルな意味は、その人の目的や行動に対して何らかの阻害する出来事が生じるとされます。生命力の低下によってやる気が乏しくなったり、集中力が持続しなくなります。健康管理に注意が必要かもしれません。

恋愛・結婚運が低迷し、恋愛や結婚のチャンスが減り、上手く行っていた関係が悪化するとされます。相手の気持ちに寄り添うことが大切です。コミニュケーション能力が乏しくなり、対人関係が上手く行かなくなるとされます。

冷静に自分の意見を伝えたり、感情面を抑制する必要があります。精神的がかなり不安定になっている可能性もあるので、心にゆとりを持ちリラックスして対処します。わき目もふらずに突き進んだり周りへの配慮が足りていないとされます。周囲に目を向ける必要があります。

おでこの赤いほくろ

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

おでこに赤いほくろがある場合、基本的には仕事運や社会運に恵まれるとされます。自分の力が存分に発揮できる仕事に出会ったり、同僚に恵まれます。その人の聡明さを社会に活かすこともできます。世の中の先行きを見極める力を持っています。

赤いほくろが額の真ん中にある程、意味合いが強まります。しかし赤いほくろなので、油断していると仕事や社会生活において問題が起きる可能性もあります。

目の下の赤いほくろ

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

目の下に赤いほくろがある場合、行動力が旺盛となり、カリスマ性を備えているとされます。人を引っ張っていくことで力が発揮できます。しかし赤いほくろなので、予期せぬ災いが訪れやすい面があります。火災などに注意が必要なようです。

目尻の下辺りにある場合、感情の抑制が苦手で、浪費癖があるとされます。言動には慎重さを要します。また夫婦仲の妨げになることが多くなるようです。

生まれつきの赤いほくろ

生まれつきある赤いほくろのようなものが見られることがあります。薄いピンク色であざのようなものも含まれます。これらはバースマークと言われるものです。

このバースマークの場合、前世からの何らかの記憶を示していたり、前世で傷を負った部位に現れたりします。また恋愛・結婚相手に自分と同じ部位に生来のバースマークがあると、深い絆がある運命の相手の可能性が高くなります。