ワイキキの中心にあるショッピングモール、インターナショナルマーケットプレイス内にハワイで大きな話題となっているクッキーショップがオープンしました。今回はこのお店をご紹介します

連日商品が売り切れる大人気クッキーショップ

「カイラ・ザ・ベイカー」はクッキーの専門店で、毎日できたてのおいしいクッキーを販売していますが、連日閉店前にほとんどのクッキーが売り切れてしまうほどの大人気店。

こちらのクッキーショップは、レベル2(2階)のバニアンコートとクイーンズコートの間にあり、ハワイで長らく営業しているハーレーの代理店「パシフィック・ハーレー・ダビッドソン」のお隣です。

お店はグリーンとブラウンで統一され、看板のクッキーのイラストがなんとも可愛らしい雰囲気。

店内に置かれたカウンターにはおいしそうなクッキーがずらりと並べられています。

オーナーは16歳の女子学生

おいしいクッキーも話題になっているカイラ・ザ・ベイカーですが、こちらのショップが注目を集めるもう一つの理由は、オーナーのカイラ・ラングさんがハワイ出身で16歳の女子学生であるということ。

お菓子で幸せを広めたいと2018年に創業されたショップは、もともとアメリカの白血病・リンパ腫協会と 、難病の子供とその家族を支援するロナルド・マクドナルド・ハウスへの寄付のため。

そして家族や友人のお誕生日に笑顔になってほしいという思いで立ち上げられました。

これまでケータリングなどでクッキーを販売してきており、2022年だけでなんと5,000万枚以上のクッキーを販売しているそうです。

今回のポップアップストアは初のリアル店舗で、さらに大勢の人達に美味しいクッキーを味わってもらいたいとオープンしたもの。

開店に当たってはインターナショナルマーケットプレイスを運営し、若手の地元起業家のための出店支援プログラムを行っているトーブマン社が後押しをしているそうです。