サレ妻の特徴あるあるは?サレ妻の意味と心理状態は?サレ妻は離婚しない?夫に浮気や不倫をされた場合、どのように乗り越えればよいのかも解説します。

サレ妻という言葉が日常的に使われていますが、決してサレ妻になりたいと思う女性はいません。しかし結婚をした瞬間から、誰でもサレ妻になってしまう可能性があります。

万が一の事態に備えて、自分がサレ妻になった時にどうすべきなのかを把握しておけば、少しは冷静に考えて対処できるかもしれません。

また、サレ妻になってしまう女性達には特徴がありますから、それらを把握してサレ妻にならないように注意をすることも大切になります。

サレ妻の意味とは?

夫に浮気をされた・浮気をされている状況にある人妻のことを、サレ妻と呼んでいます。

一般的に婚姻関係を継続中には夫の浮気が過去でもサレ妻と呼びますが、離婚をした後にはサレ妻とは呼びません。

また夫の浮気や不倫が確定していない状況下でも、されている雰囲気を感じるなどの場合には、自分でサレ妻と表現をする場合もあるでしょう。

そして夫との離婚を選択した場合には、元サレ妻・サレ妻経験者と自分で表現する場合もあります。

サレ妻の心理

自分は夫に浮気をされた被害者だという気持ちになってしまうサレ妻が大半でしょう。信頼していた夫に裏切られてしまったのですから、被害者だという気持ちになるのは当然ですよね。

また夫の浮気や不倫を知った瞬間から、とても冷静な心理状態ではいられません。夫に対する失望・呆れ・怒り・結婚生活への不安などの気持ちが一気に湧き上がってくるので、自分自身でコントロールできない場合もあります。

そして夫に対する怒りの気持ちもありますが、夫よりも浮気相手の女性に対する怒りや憎しみそして嫉妬心が強く芽生えるのです。

サレ妻の性格にもよりますが、時には夫の浮気や不倫に気づかなかった自分を責めてしまう場合もあるでしょう。

サレ妻の特徴あるある12個

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

1. 自分磨きが疎かになっている

家事や育児に追われて忙しく自分磨きが疎かになってしまい、女性としての魅力を保っていません。見た目にもオバさんという印象になってしまい、夫が1人の女性として惹かれる部分が薄れてしまっているのです。

家の中だからと常にすっぴんで過ごしていたり、髪の毛の手入れもしない・服装も楽な服ばかりという生活を過ごしています。中には、結婚したから自分磨きをする必要がないと甘えてしまう性格の人もいるでしょう。

2. 恥じらいがない

自宅の中だからといって、女性としての恥じらいを忘れた言動が普通という生活を送っています。夫や家族には一切気を遣う必要がないと思っており、夫も1人の男性なのだという意識が薄れているのでしょう。

平然と裸で歩き回ったり、夫の前で下着姿を晒して着替えをしても何も感じていないのです。恥じらいを持った女性なら、たとえ家族であっても異性の前で裸で歩いたり下着姿を晒すのは恥ずかしくてできませんよね。

3. 何事も完璧にする

家事や育児といった家庭のことを何事も完璧にやってしまい、夫の居場所をなくしてしまっています。自分の存在を必要とされないと、夫が帰宅してもくつろぐことができずにプレッシャーすら与えてしまうでしょう。

また完璧主義ですから、家庭内のことも全て自分1人で決断をしてしまい、夫に相談をするという考えすら持っていません。自分や子供達だけで決めたことを夫に伝えるだけ!という生活が基本スタイルになっているのです。

4. 夫を愛しすぎる

抱いている愛情が深いために、何をしても決して怒らずに最終的には許してしまっています。自分が何をしても妻は離れない・許してくれるという自信を夫に与えてしまい、やりたい放題にさせてしまうのです。

普段から夫に口答えをすることもせず、従順に夫の意見にばかり従って自分の意見を尊重する機会が少ないという生活を送っているでしょう。また夫を愛しすぎているために、自分を犠牲にしてでも尽くしてしまいがちになります。

5. 文句ばかりを言う

夫に対して労うということがなく、顔を見ると文句ばかりを言う生活が基本になっています。自分の思い通りに夫が行動をしないのが気に障り、ついつい感情的になってしまうのでしょう。

顔を合わせる度に文句ばかりを言われたら、夫が居心地が悪くなってしまい、妻と顔を合わせることすら嫌だと感じるようになっていくのです。しかし妻からすれば、夫が文句を言いたくなるような言動をするからだという自分本位な考え方になっています。

6. 子供が最優先

全てにおいて子供を最優先で考えて、夫のことは無関心という日常を送っています。夫の些細な変化や主張にも関心を見せず、子供さえいればどうでも良いという感覚になってしまうのです。

子供が生まれると最優先に考えてしまうのは一般的ですが、夫も同じ価値観だとは限りませんよね。子供にばかり意識が集中してしまうと、夫への対応がおざなりになってしまい、言動に浮気の兆候があっても気づかないようになります。

7. 束縛が強い

その日の行動をチェックしたり休日の予定などを全て把握するほど、夫を束縛して自由を奪ってしまっています。男性は自由を好む傾向が強く、自由を奪われる束縛には抵抗を感じるものです。

つまりサレ妻は知らない間に、男性から嫌われる行動をしているといえるでしょう。行動を監視したりLINEなどのメッセージを毎回チェックされてしまうと、誰でも嫌気がさしてしまいます。

8. 夫婦生活を断る

夫婦生活に誘われても断ってしまい、夫の欲求を満たすことを拒否しています。欲求を満たしてもらえないなら、他に満たしてくれる相手を求めてしまうようになるのは当然といえるでしょう。

結婚生活を維持するうえで夫婦生活は重要だという考えの人もおり、単純に欲求を満たすだけの行為ではありません。スキンシップを取る行為は、お互いの親密度を維持する・愛情確認をするといった意味も含まれているのです。

9. 会話をしない

子供に関する内容以外では会話をせずに、時には無言で生活をするのが普通になっています。お互いの気持ちを伝え合うことを忘れているため、いわば同居人的な存在になってしまっているのでしょう。

コミュニケーションを取らないと、お互いに心が離れる原因にもなってしまうのです。普段から会話がないと、何か決断する際にも自分の考えだけで決断をしてしまい、それがキッカケで心がすれ違ってしまいます。

10. 愛情が変化している

1人の男性としての愛情がなく、家族愛に変化している場合も多いですね。子供や自分の血縁者と同じような愛情は抱いているものの、1人の男性としての愛情が消えてしまっています。

家族という存在になってしまっているので、表面上では何も変化は感じないでしょう。しかしふとした瞬間に愛情の変化を夫に悟られてしまい、不満を与えるキッカケになってしまうので

11. 気づかないフリをする

自分の夫が浮気をしている雰囲気を感じても、気づかないフリをして生活をする場合もあります。夫の浮気に気づいていなければ、今までと何ら変わらない生活が保証されているからでしょう。

離婚話を切りだされてしまうと子供を傷つける場合もありますし、何より自分の心が傷つく結果を招いてしまうのです。そのような事態を避けるために、疑わしいことがあっても見て見ぬフリをしてしまうサレ妻が意外と多くいます。

12. 浮気相手が悪いと思い込む

自分を裏切るなんてあり得ないから、浮気相手の女が夫を騙したんだと全面的に浮気相手だけを悪者にしてしまう場合もあります。

自分が女としての魅力を失っていることに気づかないため、夫は悪くないとさえ思い込んで自分を慰めているのです。

身内の非を認めたくないという思いが勝ってしまう場合もあるでしょう。浮気相手の女ばかりを集中的に攻撃のターゲットにして、夫には腫れ物に触るような接し方をするようになります。