育児をしていてどのパパママも経験するのが、子供がなかなか寝てくれず、寝かしつけに苦労すること。どうして子供がなかなか寝ない日があるのでしょうか? その原因がわかれば寝かしつけがスムーズになるはず。寝かしつけのコツもご紹介します。

子供がなかなか寝てくれない原因と対策?

子供の寝かしつけにおすすめな方法 上手に寝かせるコツとは?
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

子供を寝かしつけようとお布団に連れていっても、まだ寝たくないと嫌がったり、ずーっとなにかおしゃべりをしていたり、なかなか寝入ってくれないことがありますよね。パパママは子供が寝たあとにやることが沢山あるのに、いつの間にか時間だけが過ぎてしまい、段々とイライラが募り「早く寝なさい! 」と怒ってしまったパパママも多いのではないでしょうか。まずは、なぜ子供がなかなか寝てくれないのか、考えられるいくつかの原因と対策をご紹介します。今の生活の中で当てはまるものがないかどうか、チェックしてみてくださいね。

子供が寝ない理由:お昼寝のし過ぎ、お昼寝時間が遅い

子供の寝かしつけにおすすめな方法 上手に寝かせるコツとは?
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

まだ体力が少ない子供にとって、お昼寝は夜の睡眠を補うためにとても重要です。しかし、お昼寝をたくさんし過ぎてしまったり、お昼寝の時間が遅くなってしまったりすると夜寝られなくなります。子供がお昼寝をしている間は、ママもやりたいことができて家事もはかどるので、ついついできるだけ長く寝かせたいと思ってしまいますよね。しかし、あまりに長くお昼寝をさせてないよう注意してください。あらかじめ寝る時間を決めておき、時間になったら優しく起こしてあげましょう。また、お昼ご飯を食べたあとに子供がお昼寝ができるよう習慣付けることをオススメします。多くの保育園でもそのようなスケジュールになっています。遅くても午後3時くらいまでには起きるようにお昼寝の時間を調整してあげるといいでしょう。

子供が寝ない理由:運動不足で子供の体力がありあまっている

子供の寝かしつけにおすすめな方法 上手に寝かせるコツとは?
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

日中にあまり体を動かさず、子供の体力がありあまっていると、体が疲れておらず、夜になかなか寝付けない原因の1つとなります。可能であれば1時間でもいいので外に連れて行き、思いっきり遊ばせてあげましょう。

真夏は紫外線や熱中症が心配だったり、真冬は寒すぎたりと、長時間外で遊ぶこともできないこともあるでしょう。そんな時は室内の遊び場にいったり、水遊びをしたりと、いろいろと工夫してみてください。自治体が管理している児童館や子育て広場などはお金もかからないことが多いのでおすすめですよ。また、子供が大きくなれば部屋の片付けや雑巾がけ・お風呂掃除などを手伝ってもらうのもオススメです。

子供が寝ない理由:不規則な生活で生活リズムが崩れている

子供の寝かしつけにおすすめな方法 上手に寝かせるコツとは?
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

朝起きる時間・夜寝る時間が毎日バラバラで不規則な生活が続くと、子供の生活リズムが崩れ、夜になかなか寝付けなくなってしまいます。厳密に管理する必要はありませんが、だいたいの起きる時間と寝る時間を決めて、毎日規則正しい生活を送れるようにしましょう。また、寝る前に「入眠儀式」を行うことも効果的です。毎日同じ時間、例えば寝る1時間前にはおもちゃを片付けて寝る部屋へ行き、10分前には絵本を読んでから寝るという入眠儀式を行うことによって、もうすぐ寝る時間なんだなと子供に理解してもらうことができます。習慣化することで、決まった時間になると自然と眠くなるようになるでしょう。

子供が寝ない理由:寝る直前に遊んで子供が興奮している

子供の寝かしつけにおすすめな方法 上手に寝かせるコツとは?
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

寝る直前までテレビを観ていたり、ゲームをしていたり、家の中を走り回るような激しい遊びをしていると、子供は興奮し、すぐに寝ることができなくなります。また、寝る時間にパパが仕事から帰ってくると、遊びたくなって目がさえてしまうこともあるでしょう。我が家でも、パパの帰宅が子供が寝る時間にギリギリ間に合いそうな時は、ついパパを待ってあげたくなります。そこは心を鬼にしていつも通りの入眠儀式に入りましょう。

夜ご飯を食べてお風呂に入ったあとは、もうテレビをつけないなど、寝る前は落ち着いた時間を過ごすようにしましょう。また、見落としがちなのが、つい子供の前でも触ってしまうスマートフォンです。電子機器のブルーライトは脳を刺激して興奮状態にしてしまい、寝付きが悪くなる原因となります。大人でも、寝る直前までスマートフォンを見ていると目がさえてしまいますよね。寝る時間が近づいてきたら、パパママもスマートフォンを触るのはしばらく我慢して、子供と触れ合うようにしましょう。