運気が下がる前兆サインは?運気が下がる原因、時期、運気が下がる行動や場所とは?運気を取り戻す方法についても解説します。

季節がうつり変わるのと同じように、人の運気も上昇したり下降したりするものです。長い人生を過ごす中で運気がうつり変わってしまうのは、仕方のないことだといわれています。

また運気のうつり変わりがある時期には事前に何かしらのサインがあり、自分の周りで起きる事柄に注意をすれば把握することができるでしょう。

そこで今回は、運気が下がる前兆に感じることが多いサインを紹介していきます。

運気が下がっている前兆サイン10個

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

1. 体調が優れない日が続く

病気を患っていないのに、頭痛を感じたり怠さを感じるといった程度の異変を感じる日が続きます。自分のエネルギーにマイナスの影響を与えるため、何となく体調が優れない日が続くようになるのです。

どれだけ寝ても疲れが取れないとか、病院を受診するほどでないとしても不快な症状を感じることが多いでしょう。マイナスのエネルギーの影響があるために、回復をするのが遅くなってしまいます。

2. 愛用品を失う

自分が普段から使っている物を失くしたり、壊れてしまったりすることが多くなります。愛用品を失うというのは、運気が下がっている証だともいわれているのです。

また自分の身代わりとして、愛用品が悪い出来事を引き受けてくれたとも捉えることができるでしょう。そして運気がうつり変わる時期には、持っている物を手放す必要があるともいわれていますから、身近にある愛用品が1番影響を受けやすくなるのです。

3. 文句や愚痴を言いたくなる

負のエネルギーに影響を受けるため、普段は思わない文句や愚痴を言いたくなってしまいます。運気が下がることで負の影響を受けてしまい、思考にも負の連鎖が起きてしまうのでしょう。

自分の置かれている現状に満足できなくなり、見合っていないという考え方になってしまうのです。負の影響からどんな事柄に対しても悪い方向にしか考えられなくなってしまい、結果として文句や愚痴ばかりが蓄積するようになります。

4. 事故・トラブルに遭遇する

物や人間関係を失ってしまうような、事故やトラブルに遭遇することが多くなります。運気が下がると悪い出来事が起きるといわれており、目に見えて悪い出来事が起きるようになってしまうといえるでしょう。

また、周りの人と衝突したり物を損失したりするのは、そのまま自分の運気を表しているともいわれているのです。

負の影響で悪い方向にしか考えられなくなってしまうので、普段は気にしない発言などにも反応をしてしまいます。

5. 何をしても空回りする

今までと同じように過ごしていても、何かと上手く回らなくなってしまいます。運気が下がっていることで、タイミングを逃してしまったり決断を下すことに迷いが生じてしまいがちになるのです。

潜在意識で運気が下がっていることを察知しているので、最悪の事態を避けようとして慎重になってしまうのでしょう。しかし、その慎重な姿勢が空回りを生む原因になっていますが、取り返しのつかない事態にはなりません。

6. 他人を妬む気持ちになる

精神面で負の影響を受けてしまうため、他人のことが妬ましく思えるようになります。自分よりも運が良い人や、要領が良い人の言動ばかりが目についてしまうのです。

空回りをしている自分と比較してしまい他人が羨ましく感じるようになり、疎む感情が芽生えてしまうでしょう。

疎む感情が芽生えてしまうのは、負の影響を精神的に受けているからなのです。つまり思考そのものが運気が下がっていることで負で占領されているといえます。

7. ネガティブ思考になる

人に対して負の感情を抱くのと似ていますが、何事もネガティブ思考で考えてしまうようになります。普通の状態で捉えれば良いことだとしても、運気が下がっている時には悪い方向にしか考えることができません。

常にネガティブ思考になってしまうため、自分のことを認めてくれる相手に対して裏があると勘ぐってしまう場合もあるでしょう。そしてネガティブ思考が定着をしてしまい、悪い方向にしか考えていないことすら自覚がないのです。

8. 部屋が散らかる

運気が下がってくるとヤル気が湧かなくなってしまうため、自分の部屋が片づけられなくなってしまいます。散らかしている認識がなくても片づけが面倒に感じてしまい、結果的に部屋が散らかっていくのです。

また体調面での影響も受けている場合には、片づける気力すら湧いてきません。自分が過ごす場所だけ確保して、それ以外の場所は散らかり放題という惨状になってしまうことも!普段から綺麗好きな人が片づけをできないなら、運気が下がっている証といえます。

9. 人間関係で違和感を感じる

自分のエネルギーが影響を受けてしまうため、人間関係で今まで通りにはいかないことがあります。同じように接しているつもりでもどこかギクシャクしてしまったり、相手の言動を理解できなくなってしまいがちです。

エネルギーの波長が変化しているので、それまでは波長が合った人とも合わなくなってしまうのです。妬みなどの感情を抱かなくても接している時にスッキリとせず、悶々とした印象を抱くようになります。

10. 悪い出来事が続く

運が悪いと自覚してしまうほどの出来事が、次から次へと続くようになります。運気が下がっている時には悪い出来事が起きるといわれており、時には続いてしまうこともあるのです。

悪い出来事を経験した際にネガティブ思考で捉えてしまうため、更に悪い出来事を呼んでしまっている場合もあるでしょう。潜在意識で運気が下がっていることを自覚させるために、何度も似たような出来事を経験させるともいわれています。