10年付き合って別れた理由は?別れることになって辛い…。10年付き合って別れたその後は?復縁はありうる?次の恋へ進むための方法についても解説します。

長い期間付き合っていると、自然と周りから結婚するだろうという印象を持たれることが多いでしょう。しかし10年もの長い期間付き合っていても、結婚をせずに恋人関係のままの人達もいれば、別れるという決断をする人達もいます。

長い期間付き合っていた相手と別れるのは勇気がいることですし、忘れるまでに時間が必要になるのです。

10年付き合って別れる人の理由12個

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)
  • 嫌な部分を直そうとしない
  • 刺激がなくなった
  • 別れるタイミングがなかっただけ
  • 気遣う気持ちがなくなった
  • 結婚に対する価値観の違い
  • 自然消滅
  • 浮気
  • 両親の反対
  • 健康上の理由
  • 家族と同じ存在になってしまった
  • 明るい未来が想像できない
  • 理由は特になし

ハッキリとした理由がなくても別れる場合もあります。これといった出来事がなくても、今までに溜まっていた相手への小さな不満が爆発してしまい、理由もなく別れたいと思ってしまうのです。

また、ドキドキする感覚を味わうことができなくなってしまうため、刺激がないことに飽きてしまう場合もあるでしょう。

そしてすでに愛情が消えていても、なかなか別れるタイミングを見つけられずに年月を過ごしてしまっていたパターンも意外とあります。

10年も一緒にいると、いつしか相手への気遣いを忘れてしまうようになり、遠慮や恥じらいといったことが感じられずに嫌気がさしてしまうのです。

結婚というのは家と家の繋がりでもありますから、両親を説得できずに別れてしまう場合もあるでしょう。そして子供を望んでいる場合には、子供ができにくい体質であると発覚したことが原因で別れる人達もいます。

10年付き合うことの責任

交際期間が10年だとしても、婚約や内縁関係でない場合には法的な責任は発生しません。そもそも恋愛は自由ですから、お互いに責任をとるという考え方はしなくても良いでしょう。また責任をとるとしても、責任の取りようがないともいえますよね。

しかし婚約や内縁関係が成立しており、別れる理由が浮気だった場合には、婚約不履行などの理由で法的に訴えられる可能性はあります。

また、自分だけでなく浮気相手にも慰謝料請求という形で責任をとるように迫られる場合もあるのです。

婚約や同棲などをしておらず内縁関係とは認められない場合には、法的に訴えられる可能性は0ですから、責任は発生しないといえるでしょう。この点は、交際期間が10年でも1年でも同じだといえますので注意してください。

10年付き合って結婚しない理由

◯結婚生活とすでに同じだから

恋人という関係を10年続けている人達は、すでに同棲をしていて結婚生活と同じ状況であるために結婚をしないという場合があります。入籍をしているかいないかというだけで、生活そのものが既に結婚と同じなら、わざわざ手続きをするのが面倒だと思ってしまうでしょう。

◯結婚願望がない

また結婚願望がないという場合もあり、結婚をすることで相手に縛られるのに抵抗がある人達もいるのです。

◯仕事が楽しい・忙しい

仕事などが楽しい・忙しいなどの理由から、結婚を希望していない人達もいますよね。中には結婚を意識していても、プロポーズのタイミングを見計らっているという場合もあるかもしれません。

◯自由な時間を確保したい

同棲などをしていない場合でも、お互いに自由な時間が確保できる関係性を望んでいる人達もいますから、その人達からすれば結婚をする理由や必要性がないのです。

10年付き合って別れたカップルのその後

10年付き合って別れたカップルは、友人関係に戻るか完全に関わりを絶ってしまうかに分かれてしまうでしょう。

元から友人関係だった場合にはお互いに気心が知れているので、良き友人に戻ることができます。しかし中には一切関わりたくないと思う人達もいるため、そういう場合には完全に関わりを持たないようにするでしょう。

また、10年付き合った相手と別れた後に付き合った人とスピード婚をする傾向が強いです。長年付き合ったら相手が運命の人ではなく、次に付き合った相手こそが運命の相手だったということになります。

10年付き合って別れたカップルの復縁

1度別れた相手のことが忘れられずに復縁をする場合もありますが、10年付き合って別れたカップルは腐れ縁になってしまうことが多いでしょう。復縁をしたからといっても結婚に至らないことに変わりはなく、以前と同じ関係性に戻ってしまうのです。

しかし復縁を希望する場合には、別れた理由を解決する必要があります。何も改善がされていなければ、復縁を希望しても叶うことはありません。

そして復縁をしたいなら完全に関わりを断つのではなく、仲の良い友人という立場で接触ができるようにしておくことが大切でしょう。