感情線から中指に伸びる線の手相占いの意味は?感情線が状況によってどのような意味や運勢になるのか、どのように解釈すればいいのか解説します。

人は何かと感情に左右されることが多く、感情をむき出しにする人もいれば、無表情で腹の底でどんな感情が渦巻いているか計り知れない人もいます。

いずれにしましても感情を考えずに行動することは難しいと言えます。この感情に関わる手相が感情線で、枝線や終点が向かう方向によって意味が異なります。

それでは今回は、この感情線から中指に伸びる線などの意味について詳しく解説していきます。

感情線から上向きの支線が中指に伸びる線の意味

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

感情線から上向きの支線が中指に伸びる線の場合、感情線上に始点がある運命線となります。運命線は始点がどこからでも、中指の付け根の領域に向かうものを指します。

感情線から始まるということは、晩年期に運勢が順調となり、仕事運が高まることになります。ここから大器晩成の相として知られています。

前半生から60代にかけて運気は弱めで、人と協調して運勢を切り開くことに優れています。しかし晩年期に入ると運気が強まり、自力で開運できる力を持つことになります。

今まで積み重ねてきた努力が一気に報われるはずです。定年後の趣味で世界的な能力が発揮できたりもします。晩年期にやりたかったことをやると成功する可能性が高くなります。また誠実な性格でマイペースな人が多いようです。

感情線が二股に枝分かれして中指に伸びる線の意味

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

感情線が二股に枝分かれし全体的に中指に向かうものを指しますが、二股の枝線のどちらかが中指に向かうものも含めます。

この場合、真面目な性格で愛情に深く、何事も熱しやすく冷めやすいとされます。愛情に深い分、恋愛は情熱的なのですが、飽きが早く冷めてしまうとあっさりと別れたりします。それでも周りの目や常識を気にして行動することが多くなります。

きわめて常識的なので、突飛な行動を取る人は好まないようです。個性が弱めで表向きの感情は控えめなので、対人関係は良好となります。結婚は恋愛から自然な成り行きで進展します。ちょっと堅物といった印象もあり、相手も真面目な人でないと上手く行かない面があります。浮気や不倫はほとんどないはずです。